ありがとうの日にGIFT OF MUSIC ー 音楽が作るMake A Difference!


♪毎月10日は、ミステリオが決めた”ありがとうの日”。

6月10日、ニューヨークではありがとうの日にふさわしい素敵なコンサート”Gift of Musicコンサート”が行われました。

2002年のミステリオ・サマーキャンプ・スペシャルゲストとしてお招きした声楽家の宮崎せりなさんは、毎年この時期になるとニューヨーク・カーネギーホール・小ホール Weill Recial Hall でチャリテイーコンサート『Gift of Music』を開催していらっしゃいます。
今年15周年を迎えたこのコンサートには、せりな先生の生徒として私も出演させていただく機会を与えられ、緊張しながらもイタリアのアリアを1曲。

今年のコンサートの収益はニューヨークにある177年の長い歴史をもつ子どもたちの施設
Leake and Watt's Children's Home に寄付されました。

今から15年前、せりなさんと彼女のご主人が始めたこのコンサートは、年齢、人種、プロ、アマチュアに関係なく、音楽を愛する気持ちを持つ人たちが集ることによって、演奏する人たち&それを観にきてくださる人たちをひとつにつなげたい、というお二人の強いパッションのもとに始まりました。今年もその目的の通り、小学校2年生から60代までの様々なバックグランドを持つアマチュアからプロまでが一体となって、幅広いジャンルの音楽演奏を行いました。

その中でも、特に目立って素晴らしかったのは、せりな先生のお嬢さんジュリアちゃん(小学2年)の見事なオープニングの挨拶、テーマは”Thank you - ありがとう”について。

また、今まで一度も人前で歌ったことがないという小学2年の女の子・ブリットニーのエーデルワイズは、人々の心に響くそれは澄んだ歌声で、思わずハンカチで涙を押さえる観客もみかけました。又、5年前に台湾からバイオリンの勉強をしにジュリアード音楽学校に来たという、14才の少女ペイ・ウェイ・リオの演奏には、会場どよめくばかりの拍手でした。彼女は絶対、将来大物になること間違いなし。

ハーレムの高校からは、17才の男子指揮者のもとに、13人の女子高校生のゴスペルミュージック。この迫力にはびっくり仰天。そして二組の親子演奏も感動的でした、ソプラノ歌手イナスの6才の息子ダニーが、お母さんのためにピアノ伴奏したアベマリアも格別。バリトン歌手のジェームスの伴奏を担当したのは、11才になったばかりの娘のコレット。大人顔負けのタレント性を持つ子どもたちに負けてはならぬ、と大人の私たちも子どもたちから元気をたくさんもらいながら、オペラ、ジャズやブローウェーミュージッカル演奏を楽しみました。

演奏をお聞きいただけなかったみなさんには、胸にジーンとくるヘレンケラーのことばを送ります。♥ The best and most beautiful things in the world cannot be seen or touched...but are felt in the heart♥

Time to Say GOODBYE - ヒラリー・クリントン氏に敬意を表して


ワシントン市内で集会を開いたヒラリー・クリントン上院議員は、「わたしは選挙運動を停止する」と発表したことにより、ここ半年間アメリカ国内で激しく展開していた米民主党 (Democrat)内の大統領候補指名争いが今日決着を迎えました。

この発言によってバラク・オバマ上院議員の大統領候補指名が確定となり、これをヒラリーは11月の本選挙で勝利できるように全面的に支援する、と発言し「アメリカ国民の皆さんもこの取り組みに加わってほしい、と支持者に応援を求めました。

結果的に敗北したヒラリーですが、演説の中で「民主党は1つの家族だ」と、今こそは結束するチャンスだとのべ、「私たちの戦いを成し遂げる道は、オバマ氏を大統領に選ぶことです」と強調、そして「黒人が大統領になれるチャンスをオバマ氏が私たちに与えてくれるでしょう」とも語っていました。

オバマ氏も同時期に声明を発表し、「クリントン氏の支持を得たからこそ、自分の今がある。身の引き締まる思いであり、光栄に思っている」と語りました。

まだ47才という若さのオバマ氏、今年60才になった元大統領夫人ヒラリー氏のこの戦いは、毎日がドキドキハラハラの連続でした。いずれはどちらかが退かなければならないとわかっていながら、自分の国の国民の為に成し遂げたい”Make A Difference” を、この両氏が具体的に打ち出しながら、正々堂々と最後まで戦ったこの選挙キャンペーンを見ることができたことは、とてもよい勉強になりました。

そして、、、11月の本選挙にむけて共和党の立候補者、ジョン・マケイン氏(70才)とバラク・オバマ氏(47才)の本当の戦いは、これから始まります。 (写真提供:NYTimes)

ニューヨークからホットなニュース!


今日はミステリオのみなさんに、ニューヨークのかおりをプレゼント!

あるキャンパーのお母さまの中で、今現在ニューヨーク・トンプソンロイター通信社のジャーナリストの方がいらっしゃいます。彼女は毎日ニューヨークで起きたニュースを、日本のテレビ放映用に自分で取材をしたものを発信、今週は『日本の真の文化を伝えたい』というタイトルで放映されました。是非見てみてくださいね。
こちらをクリック

2008 MSTERIO SUMMER CAMP 今日が参加申込締切日!


ご報告! 4月初旬からスタートしたサマーキャンプ参加申込の受付は、今日5月31日をもって締め切りとなりました。

今年は予想を上回る多数の応募にかなりびっくりしています、そしてこれだけたくさんの方々がミステリオに興味を示してくださったことに、今、感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、今年は参加枠を大幅に超えた応募数に、かなり大勢の方々の参加をお引き受けできないという、とても残念な結果となりそうです。今週末には”抽選”で参加者を決定させていただき、来週にはその結果をお申し込みいただいた全員にお伝えします。

できることなら、応募してくださったお子さま全員に参加していただきたいと、、、でも、お子さま一人一人の安全面を第一に考え、常に目を配れる体制をつくるには、どうしても定員を設けなければなりません。どうかこの点、今回応募してくださったすべてのみなさまにご理解いただきたいと願っています。

たとえ今年の夏一緒に過ごせなくとも、ミステリオの他のイベントでお会いできることを祈っています。

どこにいても、いつでもみんなが戻ってこられる場所として、ミステリオはこれからもみなさまのサポートのもとに成長しつつ、より楽しくユニークな、そしてMake A Difference を体感していただけるプログラム作りを目指していきたいと思っています!

KOMOMO GEISHA in NEW YORK!



以前ブログで紹介したニューヨーク・チェルシーにあるIPPODO GALLERY (一穂堂)に、なんとも可憐な芸者”小桃”さんが登場しました。

”芸者はアーチストである”という強い信念を持った小桃さんは、まだ20代前半、なんとメキシコ生まれ上海育ちの日本人。ということは、スペイン語、中国語、日本語の三か国語が話せということ、すご〜〜いわ、彼女のようなインターナショナルな芸者さんはどこを探してもいないはず。海外で生まれ育ったからこそ、日本の文化をしっかり勉強したいんだと、10年間京都で修行をつみながら、お作法すべてを習得。会釈や挨拶の仕方から始まって、茶道、華道、日本舞踊など、勉強することはまだまだたくさんあるんどす、と語る彼女の笑顔が、なんともチャーミング。世界の人たちに、本当の芸者さんについて、しっかり理解してほしい、と語るその目はとても真剣でした。

それにしてもまさかこのニューヨークの街中で、芸者さんに会えるなんて思ってもみなかった!

トンプソンロイター通信社が、その模様を取材、英語版ですがこちらをクリック。日本語版は金曜日にまたお知らせしますね。

SEIKO-SANの夏 TOKYO&NYで思いっきりチャレンジ!


ミステリオでお馴染みのドラマ・ディレクター、田野聖子さんが、この夏東京とニューヨークで一人芝居『花いちもんめ』上演決定!!

たった一人で演じるだなんて、いったいどんなふうにお話が進むのでしょう、ワクワクっ! 家族やお友達を誘って、ぜひ聖子さんのチャレンジをご覧ください。東京公演のチケット販売もスタートしました、どうぞお早めにお買い求めください。

同じくミステリオの創作書道ディレクターの中村慶さんは、このお芝居のポスターの題字を担当、また、キーボード奏者の安東さくらさんは3月のミステリオティーンズのゲストでお招きしたばかり。ミステリオ・ディレクターのぞみも7月初旬・NY公演の音楽を担当。

あらすじ:
真夏の四国路。お遍路姿の一人の女性。彼女は満州で経験した思い出をゆったりと語り始める。しかし・・・彼女の耳には「花いちもんめ」の唄が追いかけてくる。その話に隠されていた真実とは・・・。

聖子さんの作品への想い:
『国と国が起こした争いごと。 その中でいつも傷つくのは市井の人々。そしてその傷を一生背負って生きています。NYで生活していた4年間、テロや戦争の犠牲者となってしまった家族と出会いました。いつの時代も変わらないこの現実が少しでもなくなるように、そして、世界中で苦しい思いをしている人たちがいることを忘れないように、人種を超えてあらゆる人たちに、この作品を届けたいと思います。』

☆日本公演☆ 6月12日(木)〜15日(日)
<会場>小劇場 楽園 (客席80席)
住所:東京都世田谷区北沢2-10-8、藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
Tel: 03-3466-0903

<チケット> 全席自由 前売り2500円 当日2800円

申込先:小劇場楽園03-3466-0903
チケットぴあ Pコード 386-969
もしくは、田野聖子オフィシャルホームページ(申込専用フォームあり)

<公演スケジュール>
6月12日(木)7:00pm
6月13日(金)2:00pm、7:00pm
6月14日(土)1:00pm、4:00pm
6月15日(日)1:00pm、4:00pm

★NY公演★ 7月2日(水)~13日(日)
<会場> バンクストリート劇場(マンハッタン)
Bank Street Theater in Manhattan, 155 Bank street, NY, NY

<チケット> 全席自由 前売り:大人$30(当日券35ドル)
シニア・学生・子供$20(当日25ドル)
予約:212-352-3101 or Click here

<公演スケジュール>
7月02日(水) 8:00pm
7月03日(木) 8:00pm
7月04日(金) NO SHOW
7月05日(土) 2:00pm 8:00pm
7月06日(日) 2:00pm 6:00pm
7月07日(月) NO SHOW
7月08日(火) 8:00pm
7月09日(水) 8:00pm
7月10日(木) 8:00pm
7月11日(金) 8:00pm
7月12日(土) 2:00pm 8:00pm
7月13日(日) 2:00pm

プロデューサー: 平野利光 (トシ)
音楽: 黒澤ゆみ/寺尾のぞみ

お問い合わせ:TKO Entertainment, Inc.
122 W 26th Street Suite 901
New York,NY 10001
TEL: 212-206-1878 FAX: 212-206-8170

スパイダーマンと共演?! 子どもの日・ミュージックフェステイバル




♪5月17日午後、ニューヨーク・ソニービル1階で、バイオリニスト 五嶋みどりさんの財団
Midori&Friends主催による、入場料無料の子どもの日のミュージックフェステイバルが開催されました。

このコンサートは5月5日の日本の”子どもの日”にちなんで、ニューヨークの子どもたちやその家族に、音楽には言葉や文化の違いは関係なく私たちの心をひとつにしてくれる、というみどりさんのメッセージに基づいて、300名近い観客の中で、盛大に行われました。

この日ソニービルの1階会場は、見事にコンサートホールに大変身。壁にはまるで今にも飛び出てきそうなスパイダーマンが這いつくばり、空まで届いてしまうほどの高いガラスばりの天井からは、気持ちのよい太陽の日差しが明るく元気にかざしてくれました。

コンサートはNY総領事館、櫻井大使夫人がオープニングのご挨拶をしてくださり、前日にカーネギーホールのコンサートを終えたばかりのオペラ歌手・田村麻子さん、フルート奏者の北村美奈さん、そして日本から駆けつけて下さったピアノ伴奏の江澤隆行さんによる、楽しいミニコンサートで幕開けしました!彼らが演奏してくださったのは鯉のぼりの歌&きらきら星★

次に登場してくれたのは、P.S.139(パブリックスクール=公立校)からは45人の元気よい小学校5、6年生の合唱。この日の為にきっと一生懸命練習したのでしょう、Our Gift for YOUという歌と日本の炭坑節をジェスチャー付きで歌ってくれました。

引き続き、小学生の男の子と女の子によるお琴の演奏、そしてコンサートの最後には、日本の和太鼓とアフリカのドラムの見事なコラボレーションで幕を閉じました。

五嶋みどりさんのメッセージの通り、音楽がみんなをひとつにつなげた午後のひととき、ハーモニーのすばらしさを体感できたこの楽しいコンサートが毎年恒例になることを願って、、、、、、、♪

ASAKO at Carnegie Hall - 麻子さんカーネギーホールに出演!


以前のブログでもご紹介した、ミステリオのミュージックデイレクターのオペラ歌手・田村麻子さんが、コンサートホールとしては世界で最も有名なカーネギーホール内のWiell Recital Hall で テノール歌手Gaston Rivero (ガストン・リベーロ)氏と共演、そのリサイタルに行ってきました。

一部のプログラムはTosca, La Boheme, Lucia Di Lammermoorというとても有名なオペラの演目の中から選びに選んだ曲を、ソロありデユエットありの迫力満点のパフォーマンス。二部ではいろいろな作曲家の有名な曲の数々を披露して下さいました。その中でも、ジーンと心に響いたのは山田耕筰氏作曲による”からたちの花”。ニューヨークで、そしてカーネギーホールで聞く日本の歌、しかも、麻子さんの澄んだ美しい歌声のからたちの花は FANTASTIC (ファンタステイック)でした。

最後を飾ったのは、お二人によるRomei Et Juliette/ロミオとジュリエット。はかなく、せつなく、そして愛いっぱいの見事な二人の歌声に、観客は思わずBRAVOと、総立ちで幕を閉じました。

おめでとう、麻子さん!

来月はヨーロッパ、そしてこの夏はまた日本で公演を控えている麻子さんも、とっても忙しいスケジュールをぬって、又今年のサマーキャンプで教えてくださることになっています。みなさん、お楽しみに。

Let's communicate from the heart! ピーターとの15分


ミステリオ♡2♡シリーズ、毎月15日はミステリオが決めた、Let's communicate from your heart! 15分♡ハートで話そう会話の日!

コミュニケーションをする時に、電話やEメールはとても便利なツールだけど、時にはただ一方的に自分の考えや思いを押しつけて相手に伝えちゃうということもあるでしょ? 気持ちがしっかり通じ合うコミュニケーションとは、自分の話しを相手にする以上に、しっかり目を見て相手の話しを聞くことがとても大切じゃないかあって思います。

そこでミステリオでは『15分ハートで話そう会話の日』に、たった15分でいいから、Eメールを使わずに家族やお友だちと直接会って、みんなでカンバセーション(Conversation = 会話)をエンジョイする日に決めました。

5月15日、コロラドから出てきた仲よしの友達と5年ぶりに再会し、まさしく15分の会話を楽しむことができました。彼の名前はピーター・クーパー(写真の彼)、シカゴの留学時代の高校の同級生。彼は今、コロラドシンフォニーのオーボエ、プリンシパル奏者。今回ニューヨークには、演奏と講義のために3日間だけの滞在。彼のスケジュールがあまりにも忙しすぎて、絶対に会えないだろうなあと思っていたのですが、コロラドに帰る飛行場へ向かう途中に電話をもらい、私の家の前にある外のベンチで会うことができたのです!

ピーターは幼少からオーボエを習い、著名な音楽学校を卒業、当時ボストンシンフォニーで指揮者だった小澤征二氏の元でプリンシパル奏者として演奏した経験も持ち、香港シンフォニー、サンフランシスコシンフォニーに長年つとめ、今はコロラドに家族で住んでいます。

彼はミステリオのことを始まる前からず〜〜〜と応援し続けてくれている、かけがえのない友だち。今回はほんとに15分しかなかったけれど、その代わりとっても素敵な話しを聞くことできました。いろんな国で演奏活動しているピーター ”世界で一番好きな場所は?”と質問してみました。すると、彼の口からあまりにも以外な答えがでてきたので、びっくり仰天してしまいました。

なんと京都にある”龍安寺(りょうあんじ)”だというのです。彼が人生に迷ったとき、つらかったとき、何か変化を求めているときに、必ず訪れる場所が龍安寺だったというのです。そして彼は語ります、”毎回行くたびに石の形や位置が変わってみえるんだ、あの庭と石を見た後に、ボクの中の何かが必ずよく変わるんだ”と。アメリカ人のピーターから、こんな話しが聞けるなんて思ってもみなかったこと。

たった15分、会ってハグしてベンチでコーヒーをすすりながら、ピーターが世界で1番好きな場所を聞けたこと、またそれが日本にあったということに、心の中がポカポカと、まるで春の日差しのように暖かくなりました。

5月15日、ピーターのことをもっと知ることができた、すてきな15分となりました。

Happy Mother's Day


ミステリオで決めた♡2♡シリーズ、毎月10日は "SAY THANK YOU = ありがとうの日”。そして11日、日曜日は母の日(Mother's Day) ですね!

”ありがとう”と一言お母さんにを声に出して伝えるだけでもスバラシイこと。マジックワード『THANK YOU』を感謝の気持ちをこめてお母さんに伝えてみましょうね。

♡Have a Wonderful Mother's Day!

HAPPY RICE - お米を通じてLet's Make A Difference!


♡今日は今一番ホットなMake A Difference のニュースをお伝えしましょう♡

ついに”お米の国”日本ならではの楽しいサイトが誕生しました!その名も『ハッピーライス・ Happy Rice』

お米を寄付することで、ひとりでも多くのみんなに、楽しみ、喜び、幸せのきっかけを届けていきたい、という願いをこめてできたこのサイトは、今年の1月からテニスのプリンス聖一郎とその仲間たちが集まって、めでたくスタートすることになりました。

”社会貢献(しゃかいこうけん)” 最近とても多く耳にすることば、でも実際興味があっても、なかなか行動に起せない、どうやったらいいかわからない、貢献する時間が見つからない、お金で寄付するだけの余裕がない、と思っている人たちも、たくさんいるはず。

でも、このハッピーライスはそんな心配ごとを全部解決してくれる、活気的/画期的なサイトです。やり方はすご〜〜〜く簡単!
まずハッピーライスのサイトをクリックすると、漢字模擬(かんじもぎ)テストが出てきます、その問題に正解するたびに1問あたり50粒のお米が、「地球のハラペコを救え。」 キャンペーン(=特定非営利活動法人 国連WFP協会)を通じて、世界の子どもたちの食糧支援(しょくりょうしえん)に活かされます。

世界中の困っている子どもたちのために、身近にできることが、なんとここで実現できることになりました!いつでも、どこでも簡単に、無料で学びながら社会貢献できるハッピーライス、小学生から大人まで漢字を楽しく勉強しながら、たくさんのお米をみなさんも寄付してみてくださいね。(私はハッピーライスから自分がどのくらい音と訓に弱いかがよ〜〜くわかりました。)

♥このサイト『Happy Rice』は特定非営利活動組織 ラブ・ザ・ワールド・コミュニケーションズ=LWC(NPO法人申請中)によって運営されています。LWCは“この地球に生まれた子ども” のために活動(支援・救済)をする非営利活動組織です。

今日から5月、そして今日は♡で書く日!- Let's write from the HEART♡ 


新しい月になりました、そして毎月1日にミステリオで決めた約束ごと、そう今日は♥ハートで書く日 / Let's write from the heart♥

この日は、身近なお友だちや家族だけでなく、普段なかなか会えないお友だちや家族や親せきのことを思いながら「レター(手紙)」を書いてみよう!という日です。手紙書きは、一瞬で送ることのできるEメールと違って、まずレターペーパーやカード選びから始まります。相手の顔を想い浮かべながら文章を考え、ていねいに文字を書き終わったら、最後に切手を貼ってポストに入れる、という時間のかかる作業です。それだけに、そのレターが相手に届くのをワクワクしながら数日待つ、という、とってもスペシャルなプロセス。心から書いたレターは必ず相手の心に伝わります。手書きのレターを受け取ったときは、あなたの気持ちもとってもハッピーになるはず。

心から気持ちを伝える日、誰に書いてみようかなあ〜〜〜〜〜!

三八掃除デー・自分に関係のないところをきれいにする Make A Difference!  



ミステリオスタッフのひとり、星太郎がそっと教えてくれたすばらしい活動を、今日はみなさんにも伝えちゃいます。

題して『三八清掃(サンパチソウジデー)』これは「自分に関係のないところ」を三のつく日と八のつく日(3,8,13,18,23,28日)にきれいにしようという運動です。

普段から自分の部屋を掃除している人だったら、サンパチデーには、玄関やその一歩先の道路もきれいに掃いてみる、道ばたにおちているゴミを拾って護美箱(ごみばこ)に捨ててみる、お友だちの家の玄関で靴が乱れていたら、そっとなおしてみる・・・そんな目立たないことに自分から気がついてやってみる、という活動です、とってもすてきなことだと思いませんか?

実は星太郎、大学卒業後に福井県にある永平寺で3年間修行を積んできたんですね、そしてこの三八掃除デーは、彼の永平寺での毎日の生活の中から実際の体験を通して、誕生したという訳です。もっと知りたい人は、星太郎のブログをのぞいてみてくださいね。

その上もっとすごいヒミツを教えちゃいましょう、この三八運動を続けると、もっと大きなことがわかってくるはず。実は「自分に関係ないところ」という場所は、世界中どこを探してもないんだっ、そう!世界中どこもかしもこも、実は全部自分に関係があるところばかりなんだ、ということに気づくはずです。ミステリオのみんなも、3と8がつく日にいつでもいいので星太郎と一緒にトライしてみましょう。この運動も、Make A Difference につながることだから!

上の写真は三八掃除デーに星太郎がきれいにお掃除したお手洗いと洗面所、ねっピッカピッカでしょ!

4月22日はアースデー・ 地球のためにLet’s Make A Difference!

earthday2008_splash4月22日(火曜日)は、世界のたくさんの人たちが地球=アースのために行動する日「アースデイ/Earth Day」!社会や世界に目を向け、自分のできることを積極的に実行できる地球人(Good Citizen)になることを目指しているミステリオでも、今年からこのアースデイに、私たちが身近にできる何かを考えて実行してみましょう。

私たちが住んでいるこの地球を、もっとよりよい場所にするためには、まず、地球の資源を大切にすること、安全な空気や水をどうやったらキープできるかを考えること、そして、生きている動物や植物を大切に守ることなど、考えていくとそれはたくさんの、いろいろなことがあげられます。そこで、今年のミステリオでは、資源を大切に使うことについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思っています。

★地球の資源って・・・? 石油や石炭、木や水で、私たちが普段使ういろんな物を作るときや捨てるときに必要なものです。私たちはいま、新しいものどんどん作ってすぐに捨てているので、とてもたくさんの資源を使っていることになります。

★地球が病気? いま、地球の気温がどんどん上がっていくという、困ったことがおきています。。私たちも病気になると熱がでると同じように、そう、地球は今、病気で熱を出しているんですね。この理由は、私たち人間が資源を使いすぎていることが、原因だと言われています。

★熱があがると地球はどうなるの? ・山の上や海の氷が溶けて海の水が上がり、海に沈んでしまう場所が出てきます。 ・天気がくずれて、台風、洪水、竜巻、干ばつ、熱波などでたくさんの人が被害にあいます。 ・自然環境が変わり、農作物がうまく育たず、生きていけない動物たちも出てきます。

★地球の病気が少しでもよくなるように 、地球の資源を大切に使うには、さてと、、、、まずあなたなら何ができるか考えてみて! 今回のヒントは5つ、下に書いておいたので、4月22日にはたった15分でもいいから、アースデイについて家族やお友だちと話しながら、自分が真っ先にできることを、行動に起してみましょうね。

♪電気を節約するにはどうしたらいいかな? ♪水を節約するにはどうしたらいいかな? ♪ごみを減らすにはどうしたらいいかな? ♪新聞紙や牛乳のパック、他に使い道があるかな? ♪包装紙やビニール袋を使わないようにするにはどうしたらいいかな?

アースデイに自分で考えてやってみたこと、普段からもうやっていること、家族やお友だちと話したことなど、何でもかまわないので、ぜひEメールで教えてください。nozomi.terao@msterio.com

そのいくつかを、ミステリオのブログに載せたいと思っています、みんなのアイデアをシェアーしたいから。

ひとりひとりが考えたことを行動におこすことによって、世界がどんどんつながっていく、ステキなことですね! さあ、私たちの地球のため、そして私たちの未来のために、Let's Make A Difference!

アースデーにちなんでいつかのリングを紹介します。それぞれクリックしてみてね。

アースデイの誕生について

●1992年の環境サミットで環境問題を訴える、当時12歳の女の子セヴァン・カリス・スズキ のスピーチの迫力のスピーチ。

●地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル(子ども向け短編)ミステリオティーンズのゲスト、山本敏晴先生作成のビデオ。

アースデイ・ジャパン 4月22日は各地でさまざまなイベントがあります。

●英語サイト Earth Day Network United States Earth Day

ミステリオのなつかしい仲間たち!



♡今日は2枚のミステリオの仲間たちの写真を紹介しましょう♡ 

その1:ミステリオ・テイーンズに参加してくれた夏ちゃん。彼女の着ている洋服をよ〜〜く見てみて、下のほうに何とMake A Difference ってついているんですよ。猫が大好きな夏ちゃんは、このお洋服を買った当初、まさかMake A Difference って書いてあるとは思ってもなかったとのこと、お家に帰ってから気がついてびっくりしたんですって。彼女が買ったお店は吉祥寺のパルコの裏の洋服屋さん。まだ売っているといいなあ。

その2:ボストンの大学に通っている、ミステリオ・カウンセラー・さり&れいかが、この週末ニューヨークにやってきました。二人とも、とっても元気、久しぶりに一緒にランチをしながら、ミステリオでのなつかしい話しで盛り上がりました!

そうそう、4月22日のアースデーです、それぞれが地球にできることを考えてみましょうね。

今週ニューヨークは、桜が満開になるようです、楽しみっつ♥

RUN RUN RUN 走れ大人の女たち! NY MORE MARATHON




4月13日、日曜日、朝8時、ニューヨークのお天気はどんより寒い曇り空。そんな中、40才以上の女性たちがセントラルパークに7,350人大集合!この日、女性誌More Magazine 主催による、チャリテイー・ハーフマラソンとフルマラソンが行われました。正確には、ハーフマラソン(21.1キロ)を走った女子たちが4,000人、ゆっくり歩いた女子たちは3,000人、そして残り350人がフルマラソン(42.1キロ)に出場しました。

今回、のぞみはフルマラソンにチャレンジ。キャンプファーザー役のジョッシュは、スタートとゴール地点での交通整理役・ボランテイアに参加。(写真参照)この交通整理役、思ったより大変な仕事だったとのこと、朝5時、まだ真っ暗なセントラルパークに、ボランテイアが全員集合、コースを点検したり自分の役割を把握した後、約9時間ずっと外に立ちっぱなし。時折、ボランテイアのリーダーから、”おい、君、もっと大きな声ではっきりと”な〜んて言われながら、出場する選手たちの誘導や、応援しに集まった観衆のまとめ役としてがんばっていました。

ゆっくりと歩く組は、みんな一列に横に並んで楽しそうにおしゃべり、ハーフとフルマラソンを走る組みはその中を走り抜けながら、まなざしはかなり真剣。結果、ハーフマラソンの優勝者タイムは1時間20分!のぞみのフルマラソン完走タイムは4時間17分。走りながら一番思い出したこと、それはミステリオのみんなの笑顔。38キロ地点にさしかかったところで、急に精神・肉体的な疲れが出てきたけれど、一人一人の笑顔を思い出したら、最後になってなんだか急に不思議なパワーがわいてきました。だからゴールに着いた瞬間、”ミステリオバンザ〜〜〜〜イ!!!”って思わず大きな声でさけんでしまいました。

このレースの一番の目的は、もちろんチャリテイー。でも、もう一つは、40才以上の女性たちが家族&友達&仲間たちから、たくさんの元気をもらいながら、どれだけ自分をエンジョイしながら走れたか、という気がします。当日、ミステリオに以前参加してくれた、AMY とERIKAも応援にかけつけてくれ(写真参照)たくさんの元気をもらいながら、最高に楽しい日曜日となりました!

MORE MARATHONのレース当日の様子が動画で見たい方は(みなさんが知っている人は誰も出ていませんけれど)こちらをクリック

LET'S SAY THANK YOU! ありがとう!


ミステリオで決めた♡2♡シリーズ、その1。毎月10日は "SAY THANK YOU = ありがとうの日”。そうアメリカでは今日が10日、だから今日1日、たくさんのありがとうを感じて過ごしてみたいなあって思っています。日本のみなさんは、もう10日が終わっちゃったから、昨日はどんな日になったかなあ? 

”ありがとう”その一言を声に出して相手に伝えるだけで、相手がハッピーになっちゃう、これぞマジックワードTHANK YOU!  

♥ミステリオのありがとうの日がいつだったか、忘れてしまった時には、アリさんが10匹の日、って覚えておいてね。来月も10日がきたら、覚えておいてね、ミステリオで約束したこの日のことを。

感謝の気持ち、うれしい気持ち、楽しい気持ち、ワクワクする気持ち、そんなたくさんの気持ちをこめて、みんなに送りたい、ありがとう!

ウクライナ大使館主催・稲田美織写真展「ウクライナの魂」



ミステリオをいつも応援し、毎年のサマーキャンプでは子どもたちのステキな表情を撮影してくださっている、写真家稲田美織(みおり)さんの写真展「ウクライナの魂」が、3月28日から6月1日まで、東京農業大学『食と農』の博物館(世田谷区上用賀2-4-28)で開催しています。(上記写真撮影・提供 稲田美織)

ちょうど偶然にもそのオープニングパーティーに行くチャンスを与えられ、あまりの彼女の作品の美しさに衝撃的(しょうげきてき)な感動おぼえました。ニューヨーク在住のみおりさんは、世界中の聖地を一人でまわり、日本では初、伊勢神宮の”女性”専属カメラマンとして、その四季折々の様子を撮影し続けていらっしゃいます。

パーテイー会場ではウクライナの歌手、ナターシャ・グジーさんの美しい歌もライブで披露、来日8年目で日本語もとてもお上手な彼女、なんと小学2年生の時に家族でチェルノブイリ原発で爆発で被爆に合います。そんな大変な幼少を送ってこられたにも関わらず、私たちの心を癒(いや)してくださるような、それは美しい声を持っていらっしゃる女性です。4月8日(火)13:20~テレビ朝日「徹子の部屋」に出演予定。

ウクライナという国がどこにあるのかさえ、さだかでなかった私ですが、今回のみおりさんの写真を通して、その素晴らしさを心からエンジョイできました。ウクライナの人々の素朴さとあたたかさ、そして高原のみどりの香りや、そのさわやかな空気がまるで本当に漂(ただよ)ってくるようでした。彼女の撮る光と雲の流れはまさにアートそのものです! 

東京農大のすてきなスペースで行われているこの展示会は6月1日まで。どうぞご家族、お友達を誘って是非いらしてみてください。
きっと、心が洗われ気持ちが穏(おだ)やかに、そして安らぎを与えてくれることでしょう。
詳細はこちらをクリック!

写真を通して、Make A Difference をしていらっしゃるみおりさんに感謝!これからもたくさんの感動を私たちに与えてくださいね。

FANTASTIC/MANTASTIC! - 春休みにミステリオの2つのイベント



3月最後の週末、新しく高輪に移転した東京アメリカンクラブで2つのミステリオ・イベントが行われました。3月29日はミステリオを知らない新しいお友だちと一緒に『ミステリオ半日体験』を、30日は、中高生を対象とした『ミステリオテイーンズ』が開催され、二日間にわたり楽しいひとときを過ごすことができました。

♪半日体験ミステリオでは、新小学1年生から6年生までのお友だちや、そのお父さま&お母さまも一緒に3つのクラスを楽しみました。創作書道では”ありがとう”プロジェクトを、演劇のクラスではそれぞれが動物になって演技に取り組み、ダンスのクラスでは、”またね”の音楽に合わせて、わずか45分のクラスで見事に振付を覚え、最後には全員がカッコいいダンスを披露しました。

この日覚えたワン・ポイント・イングリッシュは、今度大学1年生になるだいあが教えてくれた今の流行り言葉 ”MANTASTIC” - この単語はFANTASTIC という言葉の男子版。なんといっても、辞書にのっていないのがクールなところ! 今回この3月に高校を卒業したミステリオの二人のCIT (Counselor in Training) だいあ&のぶ、そして4月から高校1年になるCITのしゅうたろうがスタッフとしてお手伝い役をかってでてくれたことは、なによりもうれしかったこと!

♤半日体験の様子はこちらをクリック!!

♡ミステリオテイーンズでは、俳優・田野聖子さんが、初監督にチャレンジ。その彼女の新作映画 ”のりとななかまど”の特別試写会を行ないました。久しぶりに会ったテイーンズや今回初参加してくれたテイーンズたちが一緒になって、聖子監督はじめ、映画に実際出演した3人の俳優さん(保亜美さん、林田航平さん、今吉祥子さん)、作曲家の安藤さくらさん、撮影カメラマンの寺田緑朗さんと映画製作にまつわるいろいろなエピソードをうかがうことができました。最後には、テイーンズたちに、”どんなに時間がかかってもいい、自分の好きなことを探すこと、そしてその夢は決してあきらめてはいけないよ、そして人の縁を大切に!”という、とてもステキなメッセージを出演者のみなさんからいいただきました。

また今回の初参加のテイーンズの中に、2年前キャンプマザーのよしこさんに電車の中で席をゆずってくれた2人の高校生が参加してくださいました。当時よしこさんは、あまりにこの2人が親切でやさしく声がけをしてくれたこと、最後にはさわやかに握手をしてお別れしたことが、ずっとずっと忘れられなくて、ムッチーと共に2年かかってこの2人を探しあて、今回参加していただいたという、まさしくMake A Difference そのもののストーリーが現実となりました!

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4月、どきどきワクワクの新しい学期がスタートします。ひとりひとり自分の可能性をたくさん活かしながら、毎日の生活をエンジョイしていきましょうね。

今年の夏のサマーキャンプの参加申し込みもスタートしましたよ! 参加お申し込み・お問い合わせは nozomi.terao@msterio.com までどうぞ。この夏もたくさんの笑顔に出会えることを、心から楽しみにしています。

Have a wonderful spring seasons!