It's a MIRACLE - My good friend GOHEI
今年の始め西川悟平(Gohei)と知り合った。ゼッタイに彼に会ってほしい、と紹介してくれたのは、ミステリオサマーキャンプでミュージックデイレクターをつとめてくださった、ソプラノオペラ歌手の田村麻子さん。
とにかく明るく、楽しい、チャーミングなGoheiに、その日以来、すっかり魅せられてしまった。
そのGoheiが、今週、カナダ・バンクーバーで行われている国際障害者ピアノコンクールに出場している。
Goheiがピアノを習い始めたのは15才のとき。15才からではピアニストになるには遅すぎると言われながらも、音大を目指すGohei。お家にはピアノがなかったため、ご近所にピアノがあると聞きつけると借りにいったり、ピアノがあるところなら、たとえ自宅から相当通り場所であっても通い続けながら、毎日5時間以上の練習を続けた高校時代。その努力が実り、音大に、めでたく合格。
大学卒業後、あるコンクールでアメリカの著名な音楽家の目にとまったことがきっかけになり、招かれて1999年にニューヨークに渡米。その後、新進気鋭のピアニストとして注目を浴びながら、アメリカ各地で演奏活動を続けていた。
ところが、5年前、突然ある症状が、リサイタルの最中にGoheiを襲った、、、、何本かの指が思い通りに動かない、、、、。
針、お灸などあらゆる治療法を試してみたが、いっこうにその症状は悪化するばかり。病院に行ってみたが、原因不明と言われてしまう。
でも、あきらめなかったGohei、どんどん動かなくなる指を必死にのばしてピアノを引き続けた。
やがて、中枢神経系の運動障害からくる障害「ジストニア」という病名を言い渡されたGohei、ピアニストとして致命的ともいえる、指がまったく動かなくなる病気にかかってしまった。
病院の先生たちからは、もうピアノを弾くことは無理だとも言われた、それでもあきらめなかったGoheiは、カウンセリングで自分の心と向き合い、リハビリを毎日続けた。動かない指で、子供たちにピアノも教え始めた。
すると、、、、一昨年末に奇跡的に指が数本動き始めた。その数本の指で、子供達に演奏すると、聞いていた子供たちがものすごく感動したという。そのことが、きっかけになって、またピアニストとしての復帰を決心したGohei。
今でも、動く指は左手2本と右手4本。奇跡の復帰だと、当時彼を診断したドクターたちは語る。
今年5月、ニューヨーク・スタインウェーホールで、麻子さんと共に、ジストニアで苦しんでいる人たちの為に、チャリテイーコンサートを開き、大盛況だった。
病気になる前は、いかに人を感動させるか、うまく演奏するかだけを考えていたというGohei。
カナダに出発する前日、コンクールで弾く曲を家に来て演奏してくれた。その音色は、決してうまく弾いてやれ、という音ではなく、作曲家(ショパン)がまるでGoheiを通して語っているかのように、癒しと安らぎを感じ心から感動した、そして思わず涙が、、、。
たった今、カナダにいるそのGoheiから、最高にうれしいメールが届いた!
”セミファイナル通過しました。明日、10月2日午後にフェスティバルで演奏して、その後、夕方の本選会でも演奏します。生まれつき2本指の人もいて、、、それでも皆んなすごい美しく弾いてました。ボクには審査委員長が満点をくださいました。”
Gohei 自身が、Make A Difference!
がんばれ、Gohei! 応援しているよ。
Parotts in Queens!
11月1日に開催されるニューヨークマラソンのトレーニングが、いよいよ佳境に入ってきました。
そのトレーニングのひとつとして、クイーンズ(Queens)区のハーフマラソン(13.1マイル=21 キロ)に、ジョッシュ、エリカ、初出場のトーマスと参加しました。
では、ここでクイズを1つ。
クイーンズってどこにあるのでしょうか?
(答え)みなさんの中には、ニューヨーク市と聞くと、マンハッタンだけがニューヨークだと思っているかもしれませんね、でも実は、ニューヨーク市というと、「The Five Borough = ザ・ファイブ・ボローズ」という言葉が用いられることがあるんですね。(Boroughとは”区”のこと。)
では次のクイズ:
その5つの区とは?
(答え)
1. Bronx = ブロンクス区
2. Brooklyn = ブルックリン区
3. Manhattan - マンハッタン区
4. Queens = クイーンズ区
5. Staten Island = スタッテンアイランド区
今回クイーンズで開催されたハーフマラソンは、朝7時にスタート。秋晴れ最高のお天気で出だしは順調、とはいえ最後の3キロはさすがに足も疲れてきたなあ、と思ったその時、何やら空から聞こえる大合唱。
私達以外のランナーたちも、一斉に空を見上げると、、、、、、道路両側に立ち並ぶ電信柱の下にまるでぶら下がったように巨大な鳥の巣が何カ所もあるではありませんか!
たくさんの枝を組み込んで作られたその巣の中から、緑色の鳥の軍団が出たり入ったりしながら、ピーチクパーチクと元気に空を飛び回っているんです。走りながらよーく観察してみると、なんとその鳥たちはオウム= parotts だったのです。その数は、40匹はいたでしょうか。
でもなんで、オウムがこんな所に、、、、、、、。
早速レースが終わってから調べてみると、こんなことがわかったのです。
南アメリカからブルックリンやクイーンズにたどり着いたという謎のオウムたち。どうやってこのアメリカにたどり着いたのか、、、、1967年頃、NY近辺のペットショップに売られるはずのオウムたちが、John F. Kennedy 空港に到着後、貨物車の荷物の中から何匹か脱走してしまったのです。その脱走したオウムたちは、産まれ故郷の南アメリカと同じように、暖かな温度の場所を探しあて、最終的にたどりついた先が電信柱の下だった、というお話し。
今回のレースでは、ホントは辛いはずの最後の3キロが、このオウムたちのお陰でアッという間にゴールにたどり着くことができました。
オウムさん、ありがとう!
New Era Begins with Alan Gilbert at NY Philharmonic


NY Philharmonic begins new era with Alan Gilbert - ニューヨークフィルハーモニック・アランギルバート指揮者と共に新しい時代の始まり
9月に入ると、ニューヨークのクラシックファンにとっては、最もエキサイテイングな季節がやってきます。9月16日には、ニューヨークフィルハーモニックの オープニングが、21日にはメトロポリタンオペラ、10月1日にはカーネギーホールのオープニングと、2009−2010シーズンが一斉にスタートしま す。
それぞれのオープニングでは、ブラックタイ(正装:女性はカクテルドレスやロングドレス、男性はタキシード)で出席する人たちが目立ちます、これは演奏会の後にフォーマルな晩餐会に出席するためなのですね。
特に16日に行われたニューヨークフィルハーモニック(=交響楽団)のオープニングは、”新しい時代の始まり”として注目されたイベントとなりました。なぜ なら、167年の歴史を持つこの交響楽団の専任指揮者として、過去の歴史の中で一番若手の42才、アランギルバート氏がデビューを果たした記念すべき日と なったからです。メリルストリープや、ビリージョエルなどのたくさんの有名人の姿も見られましたよ。
ギルバート氏の前任者は、7年間専任指揮者として活躍した79才のローリン・マゼール氏。そのベテラン・マゼール氏の後 任なだけに、プレッシャーもかなりだろうと言われながらのオープニングとなりました。
ギルバート氏のお母様は、日本人・たけべようこさん、彼女は現役のバイオリニストで、息子さんが指揮者として選ばれたこの楽団で今でも活躍中。バイオリニストだったお父様もリタイアーまで同じ楽団で演奏をしていらしたという、まさしく音楽一家で育ったギルバート氏。
ハーバード大学で勉強後、ジュリアード音楽学校とカーチスインステイチュート(Curtis Institute)でも学び、その後はミュージックデイレクタ−として、ロイアルストックホルム・フィルハーモニックで7年間の経験も持つギル バート氏は、16日のオープニングで、お母さまを目の前にして、まるでステージの上でダンスを踊りだすかのように、軽快でエネルギッシュな指揮ぶりをたっぷり見せてくれました。
これからの彼の活躍に、多いに期待しましょう。
September We Run To Eat and MSTERIO Reunion again!

5月からスタートしたWe Run To Eat、 秋晴れの最高のお天気の今日、5回目のWe Run To Eat には、15名(プラスわんちゃん1匹)のメンバーが参加してくれました。
Yasuko さんはかわい〜犬を連れての参加、初参加は3名、うち2名はミステリオから。
その一人はRio、そしてもう一人は、、、、、、? あれれれれっ、本来日本に住んでいるはずのItaruがいるうううう。あっ、そうだった、彼の奥さまが今留学中なので、日本の連休を利用して遊びに来たというわけですね。
この時期、セントラルパークは、11月のNYマラソンに出場するために、最終トレーニングに励んでいる大勢のランナーたちが、飲み水用のウオ−ターボトルを腰に何本も巻き付けて真剣に走っています。そんな中、お揃いのTシャツを着て楽しそうに走る私達に注目したランナーたちから、何度も呼び止められました、”愉快なランニングチームの名前だね” ”どうしたらメンバーになれるの?” ”このチームの目的は何?” ”レースの後何を食べに行くの?” などなど。
その度に、”私達は食べるために走っているんですよ!”と答えるWe Run To Eat のチームメンバーたち。
もちろん今日も走った後は、みんなで朝食を食べようと、今回はレストランに行かずに近くのDeli=デリ(カテッセン) に繰り出し、自分たちが好きなものを買ってみんなで食べました。私は、ロールパンの中にスクランブルエッグとチーズがはさんであるブレックファーストサンドを食べました。走った後の食事は最高だあ!
集合写真の他に、このもう1枚の写真には、Itaruが持ってきてくれたSeitaro からの贈り物が写っています。Seitaroお手製の青の布には、大きく書かれたミステリオの今年のテーマ”Compassion”の文字が、、、、今年のミステリオ思い出をまたよみがえらせてくれました。エリカからほっぺにキスをされたトーマスの表情にも注目!
It is a gorgeous Saturday morning, we had the 5th "We Run To Eat" race at the Central Park in NY. There were 15 of us; 2 of them are new and from MSTERIO; one is Rio and the other one is Itaru who is visiting NY during a Japanese "Sliver week".
While we were running, so many runners have asked us about our team name, and some of them have shown their interests on how to become a member of our team!!! Yes, "We Run To Eat" can be a BIG hit in NY??
After our 3 mile run, we went to a deli to get something to EAT.
Itaru has delivered a gift from Seitaro to MSTERIO as Seitaro has made 2 beautiful blue clothes with his handwriting. The word "Compassion" has brought back to our wonderful memories from MSTERIO again.
She is so adorable!
HIGH LINE - The hottest park in New York


秋晴れの最高にさわやかなお天気の今日、ニューヨーク・マンハッタンから、今最もホットな場所をお伝えしましょう。
1930年代から1980年まで、ニューヨーク・マンハッタンの西側には、High Line という地上9メートルの所に貨物列車路線が通っていました。あれから約30年間、放置状態になっていたその線路づたえに、この夏すばらしい公園がオープンしたのです。
その話題の公園High Line に、早速ニューヨーク滞在中のSEIKOさんと二人でデートしてきました。
朝 7時から夜10時まで見られるというこの公園 の入り口は全部で5カ所。線路の部分をほとんど残し、木々や花々を見事に美しく植え、所々に、アイデアたっぷりのアートも見ることができます。地上からマ ンハッタンの壮大な景色を眺めながらぶらぶら散歩、休憩できるように、おしゃれなベンチも並んでいます。
高いところからの夕焼けも、最高にロマンチック。ベンチに座って絵を描く人、日光浴をしている人、おしゃべりを楽しむ人、いろんな国の言葉が飛びかうこの雰囲気は、電車は走っていなくても、まるで電車に乗って見知らぬ別世界に遊びに行ったような、そんな気分にさせてくれます。
2010年までにはもっと線路の先まで公園が完成する予定。
これは必見の価値大ありですぞ、行ってみて!!!!
あれから8年、、、、、。
でも今日はやっぱりいつもとは違う日なんだ。
私を乗せて走るタクシー、そこに、横入りしてきた一台の車。私の乗っていたタクシーのドライバーが一言ぽつりと口にした言葉、”何もこんな日に”と。
その瞬間に、横入りしてきた車のドライバー席の窓があいた、”Do you have any problems?(なんかモンクでもあるのかよお。)” と、いちゃもんをつけてきた。私の乗ったタクシーのドライバーはいとも冷静に、”I don't, but you are the problem. (ボクには問題はなにもないさ、君自身が問題なんだよ)”と静かに返す。
相手はものすごく逆上して、怒鳴り罵倒(ばとう)し始めた。
すると、、、、冷静なドライバーは、”Why don't you try to be happy, at least for today? (無理でもいいからハッピーになっておくれよ、せめて今日だけはな)”と。
もしかしたら、横入りしてきたドライバーが8年前大切な人を失ったのかもしれないし、もしかしたら、私の乗ったドライバーも誰かを失ったのかもしれない、と思った瞬間、私の目にも涙があふれだし、とまらなくなってしまった。
それをそっとフロントミラーからのぞくように、私の顔を見た彼は、にっこり笑いかけてくれた、そして丁度そのとき、タクシーは目的地に到着した。
お金を払い降りる直前私は彼に、”今日、あなたのタクシーに乗れてとても幸せでした”と。
昨日とほとんど変わらない普通の日なはずなのに、やっぱり違った、、、、今日は9.11
だから、、、『いま ここ(相田みつを)』
*写真提供NY Times
日比谷パテイオに集合! MERRY Farming Festa
さあさあ、みなさん、秋のさやわかな季節がやってきましたね。
今日はそんなさわやかなお天気にぴったりの入場無料イベントのお知らせです。
9月19日と20日の二日間、日比谷でなつかしいミステリオの仲間やお友達に会えるかもしれない、、、、、!
題してMERRY Farming Festa
ファーミング。それは農業(Farm)を楽しむ(-ing)こと。
開催日:2009/09/19(土)、09/20(日)
開催地:日比谷パティオ
開催時間:10:00〜21:00(カカシのライトアップのみ21:00まで)
入場:無料
※雨天決行
以下の文章はこの楽しいイベントを企画しているメリープロジェクト代表の水谷さんのウェブサイトから一部抜粋させていただきました。このイベントをそっと陰で応援しているのは、テニスのプリンスSEIICHIRO。当日はプリンスSEIICHIROも会場でみなさんの来場を楽しみに待っていますよ!
このイベントへの参加希望者は、nozomi@msterio.com 宛てにメールにてご連絡ください。
★☆★☆
「ファーミング。それは農業(Farm)を楽しむ(-ing)こと」 漁業には釣り(Fishing)という趣味があるように、農業をもっと身近に感じ、趣味のように楽しんで欲しい。そんな考え方から生まれた活動です。 気軽にみんなで、笑って。これからの新しい農業のカタチです。さぁ農業を楽しもう。「知る」、「育てる」、「つながる」、「食べる」 これらは新しい農業のカタチ「Farming」のコンセプト。 それぞれの農業を 楽しむカテゴリーに合わせた体験イベントを通して、 一日たっぷりとFarmingの魅力である 子どもから大人まで楽しめる「楽しい農業」、「楽しい教育」を感じてください。
農業なんか、、、、とあまり馴染みのない方にこそご来場ください、農業への考え方が少し変わるはずだから。
AからLまでの11個のイベント内容:
GROW・・・「育てる」を楽しむ。
A)巨大なカカシをみんなで作ろう!
※常時開催。11:00〜、14:00〜、16:00〜講師による実演ワークショップを行ないます。
日没後大きなカカシをライトアップし、幻想的に照らします。昼とは違った表情を見せるカカシをぜひご覧下さい。
B)紙コップ畑を作ろう!
※常時開催。
Farming特製の紙コップキットに土を入れ、種をまきます。カフェのようにコミュニケーションしながら作った「紙コップ畑」は持ち運びも簡単なので、家に帰って育てることができます。
C)イネのワークショップ
※常時開催。11:30〜、14:30〜、16:30〜は講師によるワークショップを行ないます。
収穫したイネから、食べられるお米になるまでの流れを学べるワークショップ。
また、会場には六本木の屋上で育った、100株を超えるカラフルなバケツイネが登場します。
D)「Merry Garden!」プランター
電気を使わない自動給水システムで、新鮮な野菜が栽培できる「Merry Garden!」プランター。
いろんな野菜が実ったプランターで、会場を華やかに彩ります。
Eat・・・「食べる」を楽しむ。
E)Merry Farming Market
青空市場による新鮮野菜の産直販売や東京農大ベンチャー「メルカ—ド」による醤油やジャムなどの加工品も販売します。
F)「産直おやさいべジタフル」
産直野菜のEC通販「産直おやさいベジタフル」の採れたて野菜とFarmingオリジナルレシピのプレートを提供します。
Learn・・・「知る」を楽しむ。
G)Farmingコンテナ
キャップをリユースしたキュートな「Merry Farming」キットや、ペットボトル本体を使ったペットボトル菜園など、気軽にFarmingの楽しさを味わうことができるコンテナです。
H)野菜のクイズラリー パティオ会場内に隠された、野菜に関するクイズに挑戦できます。全て見つけてクイズを解いたら、Hに戻って答え合わせをしてみよう。東京農大の先生と生徒たちが疑問について答えてくれます。
Communicate・・・「つながる」を楽しむ。
I)映画「eatrip」(第33回モントリオール世界映画祭正式出品作品)
10/10(土)より全国順次ロードショー。フードディレクター野村友里が初監督をつとめた 「人」と「食」のつながりを描いた作品の写真の展示を行ないます。
J)やさいのカード
「知っているようで意外と知らない食べ物のコト」「やさいのカード」はデザイナーが提案する、食べ物のコトを知る ”きっかけづくり”のためのカードゲームであり食育プログラムです。
Other・・・その他のコンテンツ
K)Merry Farming
会場内で行なわれるいずれかのワークショップに参加し、スタンプを貰ったお客様には、先着1000名様限定でペットボトルのキャップではじめられる「Merry Farming」キットをプレゼント! また、4つ以上参加し、スタンプを集められた方には、Farmingならではの、スペシャル特典をプレゼントします。
L)Farmingトークセッション
9月19日(土)14:00〜農林水産省大臣官房政策課長の末松広行氏、MERRY PROJECT代表の水谷孝次、ヘッドライン代表取締役社長であり、Farming プロジェクトの発起人でもある一木広治氏によるトークセッションも行ないます。
Another MSTERIO Reuion!
ここのところ、最高にさわかなお天気の続くニューヨークで、第三弾のReunion-感激の再会がありました。
ミステリオ・キャンパーの一人で、今現在はヨーロッパの高校に通っているMakiとお母さまと会うことができたのです!今回彼女は、アメリカの大学をいくつか訪れるためにやってきました。久しぶりに会ったMakiは予想通り、とってもステキになっていましたよ。
I had another surprise Msterio Reunion in New York the other day! One of the Msterio campers, Maki, was on the way to go back to Europe after visiting a several colleges in Westcost, she came to visit with her mom to NY and we had a lovely lunch together. She has grown so much and looked very lovely and elegant.
今回Makiは西海岸の大学を中心に見てきたと語ってくれました。そしてなんとびっくりしたことがもう1つ。同時期、ミステリオのキャンパーでアメリカに住むAnnaが西海岸に、同じ目的で訪問していた旅先のレストランに入った瞬間に、えーーーっつ、まさかああああ、という出来事があったというのです。それは、MakiとAnnaがバッタリ!!!!偶然にも遭遇したという話。こんなことって、実際に起きるの、というくらい珍しいことだと思いませんかあ???? あ〜〜〜〜びっくりした。
再来年Anna もMakiもどの大学に入るのか、今からとても楽しみですね。
アメリカでは高校2年生になると、自分の行ってみたい大学をいくつか選び、夏休み中に親と一緒に実際に大学まわりをすることが習慣になっています。アメリカはとにかく広い国、親元からどのくらい離れた大学に行きたいのか、自分が専攻したい学部に力をいれている大学はどこなのか、などなど自分の成績に合わせて決めるのは一大プロジェクトのようです。
そこで、今日はアメリカの大学入学について、ちょっとお話しをしたいと思います。
アメリカの大学進学希望者は、高校生になるとまず、SAT(Scholastic Assessment Test)という共通テストを受けなければなりません。そのテストの内容はCritical Reading(旧Verbal/英語)とMath(数学)、Writingから成り立っているReasoning Testと、History(歴史)、Physics(物理)、Biology(生物)、Chemistry(化学)などの学力テストが含まれています。
ですから留学生としてアメリカの大学に入学したいとなると、かなりハードルが高く、TOEFLよりもより難しく、なかなか留学生では高いスコアを挙げることができないのが現状のようです。でも、大学の中には留学生に対して、テストを免除しているところもあるようです。
海外の大学に留学するためには、高校卒業もしくはそれと同じ資格があれば誰でも入ることはできます。ただ、日本と違うのは、日本の大学受験のように一発勝負の入学テストではないので、高校の成績や履修科目、エッセイ、そして授業についていける英語力がとにかく一番大切。
入学審査は入試でなく書類審査なので、それぞれの大学の条件がそろえば誰でも願書を出すことはできます。
なんといっても、アメリカの大学の数は、4年制大学が約2300校、2年制大学約でも1700校と、その数と質は様々。では日本の大学は?4年制大学や短期大学、 高等専門学校を合わせても1200校あまりですから、アメリカの高校生が行きたい大学を選ぶという作業は、一苦労。
アメリカの大学は、入学時にどうしても専攻を決めなくても大丈夫、というのも特徴に挙げられるでしょう。また、入学した後に専攻を変えられる点も、日本の大学とは違うところかな。最終的な専攻は2年生になった時に決めればよいところが多く、在学中にいろいろな科目を学びながら自分に合った分野を決めることができるのです。専攻の取り方も、 主専攻(major)の他に副専攻(minor)を取ったり、2つの専攻を主専攻として同時に取ることもできるという柔軟性があることも特徴のひとつかもしれません。
アメリカは9月が新学期! アメリカの学校に通う、ミステリオの仲間たち、新たな気持ちで、ガンバってくださいね。
MSTERIO REUNION IN NEW YORK!
その1:7月に誕生したAmyの赤ちゃん"Lilyちゃん"と初対面。一緒に写っているのは、ママになったAmy, Yasuko & Erika。まだ1か月しかたっていないのに、Amyの元気さに感動し、Lilyちゃんのあまりのかわいさに、みんなでうっとりと見入ってしまいました。
その2:SeikoさんがNY入り!今年参加できなかったAnna、一昨年スタッフとして参加してくれたJulie、Itaru君の奥様のNaoさんも一緒に、ミステリオの仲間たちと日曜日のブランチを楽しみました。
早いなあ、今日から9月。今月から大学1年生になるNeoが大学に旅立つ日。ガンバってね、Neo!
Today I would like to tell you about TWO MSTERIO Reunions!
As I've informed you earlier, in mid-July Amy became a mom! So Erika, Yasuko and I got together to meet her and her absolutely beautiful baby girl "Lily" at a first time. She is SOOOO precious. Needless to say Amy looked REALLY great, too.
Last weekend, Seiko has arrived in NY. We had a wonderful brunch together.
AND Neo will be leaving for his college TODAY. Good luck, Neo, and we are all thinking about you.
Our 4th WE RUN TO EAT!


8月23日、日曜日小雨のニューヨークの朝、”We Run To Eat”を開催しました!
5月から毎月1回集まっているこのランニングチームも4回目!毎回新しいメンバーも加わって、楽しく自分のペースでセントラルパークを5キロ走った後には、このチームの一番の目的である”一緒に朝食を食べに出かけよう!”と、全員でレストランに繰り出します。
*今までのブログでも紹介しているので読んでみてね!
1回目はこちらをクリック
2回目はこちらをクリック
3回目はこちらをクリック
We Run To Eat のステキなオフィシャルTシャツも出来上がり。お揃いのTシャツを来て走っていると、全く知らない人たちから、”楽しいロゴですね、チームの名前もユニークだ、どんなチームなんですか?”と、何人にも呼び止められました。
今回初参加者のうちの2人は、NYでミステリオを手伝ってくださっているYasukoさん、そして、今年のサマーキャンプ・キャンプファイアーでトーチを灯して行進してくれたItaruくんの奥さまのNao さん。
うれしいことに、今までNYに住んでいて現在はロスアンジェルス、シカゴに引っ越ししていった友達たちも、早速自分たちの町で、We Run To Eat をスタートしたとのこと。もしかしたら、将来We Run To Eat のムーブメントが始まるかも?? 日本支部も作ってみてはいかが??? その時には、同じTシャツを着て、走りましょう。
来月は9月19日土曜日の朝9時に開催です。興味のある方は、集合場所のTavern On The Green の前に集合ですよ。
On August 23rd, Sunday morning, we have done our 4th "We Run To Eat" race at the Central Park. There were 16 of us running together, and wearing our NEW OFFICIAL We Run To Eat T-Shirts! Afterward we all went to have breakfast together. This time we have two new members, Yasuko who has been helping MSTERIO in NY and Nao, whose husband is Itaru who helped carrying a torch around a camp fire.
While we were running and having breakfast, so many strangers have asked, such as "Where can we get you T-shirts?" "How can we join your running club?"
If you are interested in starting your own "We Run To Eat" in your town, please get in touch with us anytime. We will be happy to send our official T-shirts so you can start a "We Run To Eat MOVEMENT"??
Our next race is on September 19 (Sat) at 9 am. Those of you who would like to become new members, please meet us in front of Tavern on the Green.
AMY HAD A BABY GIRL!
MSTERIO SUMMER CAMP IS FINALLY OVER......
8月8日に終了した今年のミステリオサマーキャンプから10日間がたちました。みんなとお揃いでつけていた赤のリストバンドも、今日はずし、あ〜〜〜ホントに終わっちゃったんだなあと実感しています。
ムッチーコインもコイン入れに大切にしまっておきたいと思います。今年のパスポートには、どんな思い出を書き込んだかな?
お別れ会で、キャンパーたちからいただいたピンクのメッセージブックを今でも大切に読みかえしながら、ミステリオのお人形さんも、デスクにおいてみんなのことを想っています。
ありがとう、みんな!
(黒のMSTERIOの文字は、キャンパーが作ってプレゼントしてくれたもの!)
I finally took off my red MSTERIO wrist band today. Yes, it is finally over....I feel......
I've been reading your messages in a pink book which I've received all of you on the last day. I've been thinking of you every time I've seen a MSTERIO doll which is on my desk.
I thank all of you very much for participating its 9th MSTERIO. I sure hope to see you in a very near future. Until then, please take care and have a lovely rest of your summer.
The last day of MSTERIO - August 8th (Sat)
いろんなとこから集まった、ゆかいでステキな仲間たちと、いよいよ今日はお別れの会の日。みんなが作り上げた、スペシャルプロジェクトやシニア&CITのプロジェクト、とっても素晴らしかった。ダンスも最高。
みんなの笑顔が大好きで、みんなの力に驚いて、みんなの心に感謝して、みんなの夢をずっとずっとミステリオは応援しているよ。
この夏、あなたの一歩から出会いが始まり、みんなの笑顔で元気をたくさんもらえたね。
今年はどんなミステリオになったかな。新しい思い出やお友達、たくさん出来たかな?
ミステリオはいつでも帰ってこれる場所、だからみんなの帰りをいつでも待っているね。
ミステリオは、あなたがいなくちゃ、あなたじゃなくちゃ、始まらないところだから。
今年のテーマの、Compassion をいつでも思いだして、実行してみてね。
クリスマスパーテイーは12月23日、東京都内で開催します。みんなに会えることを心から願って、、、残りの夏休みももうちょっと。元気に夏を乗り切りましょう。
今年参加してくれたキャンパー、スタッフ・カウンセラ−すべてのみなさん、そしてスペシャルゲストのみなさま、場所を提供してくださった自由学園那須農場のみなさん、食材やお野菜、パンをプレゼントしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!!!!!
See you soon!
Camp MSTERIO August 7 (Friday) - ミステリオ七日目


ミステリオも七日目に突入です。今日をもってプログラムのすべてが終了し、明日はお別れ会。そのために今日は準備で大忙し。
昨晩、さまざまなコスチュームを使ったタレントショーだったので、キャンパーにもコスチュームをまとってもらいたいと、今日の朝のブレックファーストは、コスチュームブレックファースト。アヒル、猫、海賊、ハワイアン、さむらい、などなどそれはいろんな姿に変身したキャンパーたちと一緒に、MSTERIO最後の頭文字Oの意味をみんなで覚えました。
Open minded 柔軟な考え方。英語の意味は Thiking about new ideas. Accepting new people. などなど。
食事の後は、本当なら外で思い切り、ブルーチームとレッドチームに分かれてのミステリオオリンピックを計画していましたが、グランドがまだぬれているために、よく走ることができないと、急遽室内での対戦になりました。
ジャッジはアンソニー。ブルーチームの名前は、Blue Hawaii、レッドチームの名前は Red Comett。
ひとつ目のゲームは、BOX Game。ダンボール箱に一人入れて、後ろから押すというとても単純なゲームですが、このチャレンジは箱が途中で壊れても、ゲームを続行しなければならないこと。案の定、途中で箱が壊れて1枚の紙に変身しても、必死に最後まで押す姿に、みんなで大笑い。
二つ目のゲームは、スクリーミングコンテスト。この単語のとおり、叫び大会。二人組になってどっちが大きな声で叫べるかのコンテスト。中には、窓ガラスが割れてしまうんじゃないかしら、と思うほどの高い声で叫ぶキャンパーもいましたね!
そして、、、、勝敗は、レッドチームに。
お天気は、いまだに小雨。でも、やっぱり、ミステリオ最後の恒例のイベント、Let`s Get Wetはやらなきゃ! そう、水鉄砲大会です。水鉄砲だけと思いきや、最後のほうでは、バケツに水を入れて頭からかけ合うキャンパーとスタッフもたくさんいましたね。みんなきゃーきゃーと逃げ回っていましたが、まるでプールに行ったのかというほどのぬれようでした。楽しかったああ。
その後は、シャワーやお風呂に入って体を暖めて、ランチ。今日のランチは、サンドイッチにサラダ、その他いろいろな残り物を長いテーブルに並べて、ブルーとレッドチームに分かれて一列になって座りました。
午後は、スペシャルプロジェクトのドレスリハーサルに荷造りと大掃除。みんなしっかりお掃除していましたね。
雨もまた降りはじめ、せっかく外で計画していたキャンプファイアーも、この分では中ですることになりそうだと、キャンプファイアーデイレクターの勇さんもちょっとがっかり気味。
夕食はカレーライス、酢づけの野菜、キャベツサラダ、デザートはタピオカにココナッツミルクとピーチ。
これから食べようという時に、キャンパーの一人が、窓に駆け寄り、大きな声で、虹だあああ、と教えてくれたのです。80名ちかい全員で窓から外を見てみると、なんと空にはまるで橋のように大きな虹がかかっていたのです、さっきまで雨だったのに、、、、、、。 そこで、デイナーはそっちのけで、全員外に出て、空を見上げることにしたのです、がなんと外にでた瞬間に、虹が二重になっているではありませんか? まさしくミラクル。
空の反対側は、これまたなんとも美しい黄金色の夕焼けが、まるで絵画のように美しく私たちを包んでくれました。
本当なら室内でやるはずのキャンプファイアーも、これなら外で出来るぞ、と急遽プランを変更。
キャンプファイアーのスタートをきってくれたのは、スタッフのイタル。おごそかにタイマツを持って、みんなの周りを一周しながら、薪に火をつけてくれました。その火はどんどん大きくなり、それは見事な火に変身です。その火をみながら、この7日間にあったさまざまな思い出を一人一人が想いながら、静かにしばらく過ごした後は、ダンス、ギター演奏、歌、こわ~~~い話、そして今年高校3年生のCITの卒業式も行いました。
シェービングクリームをパイにしたお皿を手に、今年卒業のCITたちは、まんまと、ひかっかってくれましたよ。目、鼻、髪の毛に、つくだけついてしまったシェービングクリームに、みんなきゃっきゃきゃ。
あんなにお天気が悪かったのに、最後は星がきれいに輝き、なんとも奇跡的な夜となりました。
今晩はキャビンで過ごす最後の夜になります、さあ、みんなどんな夢を見るのかなあ?!
Camp MSTERIO August 6 (Thu) - ミステリオ6日目


六日目のミステリオサマーキャンプ。今日は恒例の朝からバックワーズデー!
これは朝が夜に、夜が朝になる1日を逆に過ごしましょう、という日。ということは、朝一番におやすみなさいで始まり、夜にはおはようで終わりを告げる日という日。
朝一番でベッドタイムストーリーを読みに行ってくれたスタッフの星太郎とはるか。その後はパジャマのままでの夕食です。
今日の夕食は、マカロニ&チーズ、マカロニ&ミートソース。そして今日の言葉は、MSTERIOのIの意味についてみんなで考えました。単語はIntegrity. 意味はYou are tru to yourself. Say what you mean and mean what you say. 誠実さ、自分に正直になることが、ミステリオでは大切だと思うから。
午前中のクラスは、昨日とほぼ同じ。フィールド、ダンス、テニスと水泳でした。
お昼には、ミステリオの9才のバースデーのお祝いを。80名分の巨大なシートケーキの中央には、今年のミステリオパスポートの表紙の絵がとてもかわいく、ハッピーバースデーミステリオの歌を歌って8月生まれのキャンパーやスタッフも一緒にお祝いしました。このケーキは、よしこさんからのプレゼント。(ケーキのデザインはさとみの作品)
ランチはBuilt your own sandwiches. 自分で中身をいろいろと作るサンドイッチ。今日の席順は、血液型。
午後のクラスは、なしで、今日はスペシャルイベントに当てました。一昨年もいらしてくださった兵左衛門のお箸作り教室です。みんなが思い思いにデザインしてつくったお箸は、いったんまとめて預かった後、キレイにコーテイングをしてから、1ヵ月後にみなさんのお家に届くようにアレンジしたいと思います。どうぞお楽しみに。
お箸作りの後は、グループプロジェクトのリハーサル。6組に分かれたチームのリハーサルもいよいよ最後の追い込みに入ってきたようです。演技に一生懸命なキャンパーだけでなく、衣装や音楽担当のキャンパーたちも、クリエーテイビテイーに頭を動かしながら、まなざしはかなり真剣に取り組んでいましたよ。どんなパフォーマンスになるのか、すっごく楽しみになってきました。
そして、朝(夜)は、キャンパーだけが準備する朝食。何時ものような朝食のほか、温泉玉子やスープも登場。
今晩のイベントは、すっかりおなじみ、スタッフによるタレントショー、題して MSTERIO GOT TALENTS! 司会は4人のCITたち。審査委員には中学生のSenior Campers たち。
今年の出し物は:
(1) Dance Dance Dance
(2) I am too sexy
(3) Okari-na
(4) King of Pop
(5) Hitotsu no UTA
(6) Shugyo
(7) Thristy at MSTERIO
(8) MSTERIO Radio
(9) Pokemon
毎日忙しいスタッフ達が、いったいいつ練習したのか、一人で演ずる人、グループで演ずる人達と、何が何でも子供たちに喜んでもらいたい一心で、それは熱の入ったパフォーマンスを見せてくれました。中にはあまりにおかしくて、床を転げまわって笑っている子供や大人の姿も見えるほど、楽しい時間となりました。
激しい接戦の中、二位は聖子さんと聖一郎のMSTERIO Radio、一位はやっぱり、カウンセラー達のPokemon.
Camp MSTERIO Wednesday 5th, 2009

みなさん、お元気ですか? のぞみです。いよいよミステリオも中盤戦に入りました。朝からお天気は快晴、ラッキー!!!
今日も午前中は昨日と同じプログラム。フィールドとダンスは農場で、プールとテニスはバスに乗って出かけます。今日のプールとテニスは特に大人気。大人のスタッフも総出ででかけていきました。ダンスは日に日にまとまりがでてきましたよ。みんなのリズム感には驚かされるばかりです!
今年のキャンパーたちの食欲に、キッチンスタッフは毎日びっくりしています、今日のランチは、牛丼、豆の煮物、キュウリとなすのおつけもの、なめことお豆腐のお味噌汁、そしてデザートは夏といえば、やっぱりすいか。
静かな時間の後は、グループプロジェクトのリハーサル。グループに別れてそれぞれが真剣に取り組む眼差しは、かなり感動ものです。最後のお別れ会までどんなパフォーマンスになるか、全くわからないところが、このプロジェクトのおもしろいところです。
午後3時からは、3つのクラスの中から選択します。矢部ご夫妻によるソーシャルダンスのクラスが新しく、今日だけ加わりました。最初は、え~~~~社交ダンスなんてできない、わからない、年齢の上の人たちのダンスだから、そんなのやりたくなあああい、といっていたキャンパーでしたが、クラスが始まった瞬間から、それは楽しそうに、チャチャチャ、メレンゲを踊るみんなの顔には笑顔いっぱい。
他のクラスは、ドラマと英語で書道。今日は午後から残念ながら雨が降ってしまったので、英語で書道は室内で、英語のしりとりをしながらそれを、英語の単語を半紙に墨で書いて覚えたりと、とてもクリエーテイブなクラスでした。
毎回の食事当番もとってすみやかになってきました。夕食の準備も時間取り、夕食も時間通りにスタート。今日までのお食事は、えみこさんを中心になって毎回おいしいお食事を作ってくださいましたが、今晩の夕食から最後まで、東京にあるレストラン、イルボッカローネのオーナー岡さんの協力により、毎食シェフの手作りクッキング。
メニューは、野菜たっぷりのビーフシチューに、いろいろなきのこの入ったソテー、新鮮な丸ごとトマト(今年参加できなかったキャンパーのお家からの差し入れ)そしてデザートは、フルーツ入りなたてごご。 昨日より白い御飯を炊いたのに、またまた完売。
食事の後は、スペシャルイベント。今日のゲストは、今日の午後に教えてくださった、矢部ご夫妻によるソーシャルダンスのパフォーマンスと、みんなで一緒にチャチャチャ&メレンゲを踊りました! 矢部さんご夫妻(やべっちー&ひろこさん)が舞台に現れたときには、みんな絶句~~~~~! 昼間とはうってかわっての、コスチュームとメーキャップで登場。
3曲の違ったダンスを披露してくださったのですが、お二人のパッションと、息のあったダンスに、息をのむおもいでした。社交ダンスというと、なんだかあまり馴染みがない気がしますが、実は、こんなにすばらしいものだったのだと、それは感動ものでした。彼らのダンスだけでなく、ちゅーちゅートレインのダンスを教えていただき、みんなで列に並び大フィーバー!!!! なんでもパッションを持ってチャンレジすることの大切さ、パッションを持って何でもトライしていくって、すっごくかっこいいことなんだなあ、とみんなが感じた夜となりました。
Hey, this is Joel. I'm one of the English directors here at Msterio; I help the kids get comfortable with English by incorporating it into the games and activities that we play. I'm originally from Reston, Virginia, which is about 30 minutes south of Washington, DC in the US, and I am currently going to school in New Jersey. I've been in Tokyo for the past six weeks teaching English at various companies while staying with a family near Tsukiji. My favorite Japanese foods so far are monja-yaki and soba, and the day after Msterio ends I am planning to climb Mt. Fuji. I'll be in Japan for a total of 8 weeks, and I'm glad Msterio could be a part of my experience here.
Today's morning activities were similar to yesterday's: the kids could pick between playing tennis, swimming, field activities, or dance. The dance lesson for today was taught by an energetic couple; they showed us how to do some 'casual dances.' Luckily the weather was perfect this morning, so in addition the outdoor activities were especially popular. Yuhei, Shun, and I organized the field activities. We tossed a frisbee around and played various soccer activities like 1-touch passing and a soccer-ball juggling contest. Afterwards we tried a small-field game of soccer, and ended with a game of tug-of-war with the younger kids against the older ones. Surprisingly the older kids, who were fewer in number, continually triumphed.
Today's Msterio letter was 'R,' for respect and responsibility. Thomas and I taught a one-point English lesson around the letter; today's phrase was 'Sure, no problem.' The context of this phrase fits with the theme of responsibility. If someone asks for help you can respond 'Sure I will help, but I don't really want to,' which is unenthusiastic and unenergetic. Or, you can respond 'Sure, no problem,' which is a polite and very friendly. I think the kids enjoyed Thomas's and my little skit to show the difference between the two phrases.
Seitaro, Thomas, and I led an afternoon activity called English calligraphy where the kids drew whatever kinds of pictures they liked, and tried to incorporate English as much as possible. For example, one pair of creative girls created a comic-strip where the characters spoke in English. We eventually progressed to a mix of charades and pictograms. Someone acted out a word or phrase, and the rest tried to draw the word then spell it in English. With mostly boys, it was not surprising that we had a lot of words like 'soccer,' 'judo,' and 'bowling.'
The evening special event was absolutely fantastic. Our couple of friendly dance instructors transformed into passionate performers at night. They demonstrated three styles of dance, then taught us some moves for each style. The first thing we learned was a fun way to say good job to your dance partner. Rather than trying to describe it, I suggest asking someone who came to Msterio this year. It involved a lot of jumping up and down from kids, which is a good thing both at a camp and during dancing.
The day ended with social time for the senior campers and CITs in the dining room. They listened to music, ate ice cream made on the farm, and snacked on various types of delicious Japanese treats that I couldn't pronounce. The mood was light as the rain started pouring heavily outside, and everyone had fun and relaxed after another day of working to keep everyone safe and happy. Tomorrow is a busy day with backwards day and the talent show, so for now I will bid you a goodnight from the Msterio camp.
Camp MSTERIO Tuesday 4th, 2009



こんにちは!ミステリオ4日目の朝を迎えました。
ドラマディレクターのSEIKOです!
今は、朝食が終わり、ミステリオソングが流れる中、60人近い子供達が私の目の前で協力して掃除を始めています。
毎朝の光景が今日も始まろうとしています。
はい。
今日も、けが人、病人もなく、みんな元気に朝を迎えました!
嬉しい。嬉しい。
さて昨日は、アースデイ。
地球のことを考える一日。
アートのアンソニーが食堂に大きな地球をつり下げてくれました。
そして、そこにミステリオコインでミステリオの位置を作ってくれています。
そんな、朝から、地球と対面しながら始まった一日でした。
朝6時からの紙飛行機作り。
作り終わったら、青空のもと、元気に飛行機を飛ばしました。
スペシャルバーベキューの後は、みんなで元気にスイカ割り。
4チームに別れて、対戦。でも最後一つのスイカはチームを超えてみんなが割れるまで応援していました!
そして、午前中2コマ、午後2コマ、各自が好きなクラスをとった後は。。。。
トラクターライディング!
大興奮の子供達でした。
地球が浮かぶの食堂には、アンソニーと子供達が作った、生命の源、海の環境を守ろうとするオブジェがありました。
大切に守られた美しい砂浜と貝殻。どれも素晴しい作品です。
その中で、一つだけ、アンソニーが子供達へのメッセージを込めて、人間が何も気にせず海を汚してしまったらどうなるか。。。というオブジェも飾られていました。
ゴミだらけの中、少しさびそうに呆然としているホタテ貝の表情がとても印象的でした。
子供達は、このオブジェを見て様々なことを感じたようです。
私たちみんなが生きているこの星のことを考えるアースデイ。
青い空のもと、緑いっぱいの農場で思いっきり走り回り、
地球とともに呼吸していることに感謝する。。。
そんな今年のアースデイでした。
Today is MSTERIO's Earth Day. This is the day we think about our earth, friends and nature.
Today is one point English is "It's raining cats and dogs".
Our art director Anthony woke at up 4:30 am morning and has created a wonderful decoration in our dining room.
Here is a comment from Anthony!
Since I live near the ocean, I share the responsibility like the campers of sharing a vision to keep our ocean safe and clean. We made a glass container that showed a beach fence to protect nature represented by three shells. I think when we have reminder's of what we are committed to... it is an example that we share as a team being human and protecting what we enjoy and sustains us. I know how important the ocean is to Japan. Having the camper's know that responsibility can be an expression in art and begin even in the mountains. I just have to say that your children are all so talented and it is a pleasure to be with them. Thank you for the privilege to share with them making a difference. I just wanted to add that using the big blue ball that we bring to the pool... as the earth for earth day was a great example of working with what you have. Art can be made from anything...
I so much enjoy your children's vision. Thanks, Anthony
Most of the programs are the exactly the same as yesterday. except we had an English/Caligraphy, directed by Thomas, Joel and Seitaro.
They went outside and sat on the grass, using HUGE Shuji paper, writing your own creations about nature.
In the evening we have rehearsed our group project which we will be performing at the farewell party.
Everyone is doing REALLY well, having SO MUCH fun.
今日のメニューです!
朝はいつもと同じ。でも毎回の食事の準備もお片づけも、みんなとっても慣れてきた様子。
キッチンのみんなも大助かりです。
ランチは、ミステリオ恒例のバーベキュー!!!! シェフのジョッシュとアシスタントのトーマスは朝早くから約100名分のバーベキューの準備にとりかかり、
ランチタイムには、おいしそうなハンバーガー、ホットドック、コーン、レタスやトマトの那須の新鮮なお野菜、そしてデザートはすいか。
そしてその後はスイカ割り。ブルーとレッドチームに別れての対抗戦。
夜は、煮込みハンバーグに、おいしいたくさんの温野菜、フライドポテト、御飯。この煮込みのソースが格別においしくて、御飯にかけてみんなの食欲は信じられないすごさ。キッチンの私たちもびっくりしています。お野菜が普段苦手なキャンパーも、今日は食べていたのには驚きでした!
Camp MSTERIO Monday 3rd, 2009

水泳を二日間担当した、さよこです。 今日は“命を守る泳ぎ」 キャンプに初めて参加の小学生 18名 スタッフ(ナース含め)6名と一緒に、“那須野が原公園”に繰り出しました。ファミリープールは、池のような浅いのから、ウオーターシュート、流れるプール、深さも様々4つにも5つにも分かれる水遊びの公園です。
行方不明にならないように、気配り目配りしながら、そこで皆一緒にスイミングレッスンをするのは、なかなか大変です。噴水や滑り台、ボート遊びたい物がいっぱいあるのですから。と、覚悟してスタートしたら、去年の夏から、キャンパーの素直な態度に、拍子抜けするくらい、予定したプログラムがこなせて、喜んでいます。なにより嬉しいのは、「おもしろかった!!」
との一言。
かえる飛び(水の中では両足で立つことを徹底)、石拾い、スポンジでのキャッチボール”、
“ブクブクパッ”(水泳の呼吸は常に鼻で吐き出し、顔をあげたら口でさらに破裂して吐き出す)
けのびキック(水中一番浮きやすい姿勢、しっかり下をみて)
ここまで、浅いプールで遊んでから、学校プールのような場所へ移動。ビニール袋(家庭で使うシンクコーナー用の小、ペール用の中、大)で物に捕まって浮く練習。ゆるめにふくらませ、重り(助けてあげたい溺れている人に届かないので水を少々)を入れて、投げる、溺れ役の人はそれをつかんで浮いてみる。立ち泳ぎ、らっこ浮きなどして、顔を水につけないで(“HELP!”、「だれかきて!」と叫べるし、長く浮いていられます。)泳ぐ練習。
時計をちらちらみながら、1時間15分間に、そこまで詰め込んで行いましたが、最後の“ゴミ袋遊び”は、毎年、カウンセラーのおとなまで、結構好評で、プカプカ皆で浮いて楽しんでいます。“命を守る泳ぎ”には、洋服を来て泳ぎ、ジーンズを浮きにしたり長靴を脱いで浮きにしたり、いろいろありますが、施設と時間の都合で、そこまではできませんが、今夏の経験が、たまさかの時にやくだつこともあるかもしれません。
そして、次はのぞみが書きます!
今日から三日間はだいたい同じスケジュールが続きます。
朝は、みんなで食事の後はキャビンの掃除。掃除の後は掃除隊長二人がみまわりをします。
そのあと、自分の好きなクラスを選びます。
今日のクラスは、午前中はフィールド、ダンス、アート。午後は、英語を使ってクッキー作り、すたいるずのダンス、ドラマ、そして前に、さよこさんが書いてくださった、水泳。初めてのキャンパーは何を選ぶか、ちょっと迷っていましたが、とても楽しそうでした。
夜のスペシャルゲストは、竜馬四重奏のみなさんによる、ファンタステックなコンサート。日本伝統と現代音楽のコラボレーション。津軽三味線、小太鼓、篠笛のワークショップの後に、ピアノ、パーカッションも一緒に、そして最後には、すたいずのお二人も加わって、見事な演奏にみんな目をぱちくり!!!!
夜のベッドタイムストーリーの担当は、アンソニー&さよこさん。
今日はみんなでしっかり早く寝ることを約束しました。そうすれば、明日も元気にみんなで1日過ごせるから!!!!
食欲旺盛、けが人なし、病気もなし。お父様、お母様、みんな元気にしていま〜〜〜〜す。
ではまた明日。
キッチンスタッフの麻衣です。
昨日のメニューを…
昨日のお手伝いは、エリックとしゅんのキャビンメンバー。
みんなキッチンの入り口まで来て、
「何かやることないー??」などと声をかけてくれて、
積極的に手伝ってくれました。
メニューはシリアル、マフィン、バナナ、ジュース。
キャンプ生活にも慣れてきたのか、
自分から行動する子達がすごく多くなったきがします。
ランチはミートソースパスタ、ハムサラダ、バナナヨーグルト。
サラダは一工夫して、最初からドレッシングと和えて出したのですが、
これが好評でした。
一昨日のサラダは野菜が残ってしまったのですが、
昨日はみんなかなり野菜を食べていました。
スタッフの工夫次第で、ちゃんと食べてくれるんだと
一つ勉強させてもらいました。
晩ご飯は和食。
鮭ちらし、すまし汁、おでん風煮込み、いんげんのごま和え。
昨日のお昼から晴れて、気温がぐんぐん上がりました。
運動して疲れていたみたいだけど、
本当に食欲旺盛で驚きます!!
そしてみんな、食後は
「ありがとう」や、「ご飯美味しかったよ」
と声をかけてくれるので、感激です!!
折り返しにやってきました。
大きな怪我や病気がなく、食欲旺盛のまま、
無事に過ごせるといいなぁ。。。
Hi!
this is Miki.
I arrived here today and it's my first time being staff.
I was so surprised to see the campers first, because they are so powerful and bright as much as the sunny sun.
and they talked to me friendly and I am already feel like I am one of the msterio members.
I am so happy to be a staff, and I want to enjoy being with campers the lest of 5 days.
well, I would like to introduce today's schedule.
today's key word: team work.
one point english: to lend a hand.
I can see campers helping each other in any situation, while cleaning up the room , serving, doing activities, and so on.
Today's activities are tennis, dance, field,and Art, swimming, baking.
Campers can choose what they want to do from these 6 activities.
I supported dancing class today.
we did free style dance which they express their feelings and make creative dance.
The campers enjoyed very much and each of them showed us creative dance.
The best dancer which we chose was Mao!
her dance was awesome.
today's special event was concert by ryoma quarted.
They use japanese traditional instruments such as Shamisen, japanese dram, japanese which is all made by natural resources.
most of the campers have never listened to this kind of music, so the concert are very atractive to them.
it was great to listen to the instrument made out of the nature.
As the campers were so active today, they went to bed before the counselors tell them to sleep.
see you tomorrow.










