Welcome back, Miori-san!

久しぶりにニューヨークに戻ってきた写真家・稲田美織さん。


9.11 のすぐ後に知り合った私達、それから彼女の人生が一転し、今や世界中の聖地を訪れ撮影をしながら随筆活動にも力をいれていらっしゃいます。

美織さんは、それはそれは忙しいスケジュールを調節して、ミステリオサマーキャンプだけでなく、様々なイベントに参加しては写真を撮ってくださっています。

そんな彼女を囲んでのデイナー会。集まったみんな全員が、なんらかミステリオに関わりのある人たちばかり。

すっかりミステリオでおなじみになったピアニスト西川悟平さんは、この夏ミュージックデイレクターとして、またスイートチャリテイーコンサートのゲストとして参加。

我謝京子さんは、あるキャンパーのお母様だけでなく、ドキュメンタリー映画 母の道、娘の選択(Mother's way, Daughter's choice) の監督。

TAECO さんは美織さんのお友達、ステキなジュエリーのお店を経営

ソプラノオペラ歌手・田村麻子さんは、今年のキャンプのスペシャルゲスト、過去にはミュージックデイレクターとしてキャンプに参加してくださったり、ミステリオクリスマスパーテイーにはゲストとして来てくださいましたね。

KIYOKOさんは、あるキャンパーのお母様。このキャンパーは、今でも麻子さんの写真をベットルームに飾ってあるという麻子ファン。

TOMIKOさんは、あるキャンパーの叔母さま、会社を起業したキャリアーウーマン。

YASUKO&NAOは、NYからミステリオのお手伝いをしてくださっているステキな2人、この夏、ミステリオサマーキャンプ初参加。

RIEさんは、ミステリオグッズのデザインをてがけてくださっているデザイナー。

いつも美織さんは写真を撮るばかりなので、今回この写真を撮ってくださった、黒部エリぞうさん。彼女のブログ・黒部エリぞうのNY通信は、なんとアメリカ全米でいつも1位、2位を争うほどの大人気。彼女もミステリオに関わりがあるんですよ、彼女のブログを読んでミステリオに興味を持ってくれたMARIKOは、去年からミステリオに関わってくれています。

あっと、いけない、もう1人、写真には写っていないけれど、映画監督・プロデユーサーLINDA Hoaglund。最近映画ANPOの日本公開とバンクバー映画祭でもどってきたばかり。そうそう、LINDAはミステリオテイーンズのゲストとして来ていただきましたね。

デザートを食べながら、悟平さんとNOZOMIのピアノ連弾、そしてサプライズで、麻子さんのオペラ歌曲、そしてその伴奏を悟平さんが共演してミニコンサート。普段お家のリビングルームで、プロたちの生演奏を聞けるなんていうチャンスはめったとないから、う〜〜〜〜ん、なんとも贅沢!!!

こうして、広がるミステリオの仲間たち。なかなか普段、このメンバーで集まることはできないけれど、こうして美織さんを囲んで集まれたことに、最高の幸せを感じた夜となりました。

あ〜〜〜ハッピーだあーーーーーーー!!!!

Beautiful Fall Sky!


家の窓から眺める景色が、どんどんピンクとオレンジ色に変わってきた。太陽が沈み始めるこの時間、6:30。


あまりの美しさに息をのむ。自然っすごい、まるで美術館で壮大な絵を鑑賞しているかのようだ、思わずうっとり、、、、、。夕方の秋の空、すばらしい。

でもこれがIPhone で簡単に撮れちゃうってことも、すごいこと。

Sound of MSTERIO?!

ミステリオも10月になると、12月のクリスマスイベントの準備で忙しくなり始めます。


10月16日土曜日からはミステリオ・サンターズのリハーサルがスタート。今年は約20名のダンシングメンバーのうち、サンターズ初デビューは6人

12月25日クリスマス当日には、サンターズ&中高生の有志のスマイリーズたちと一緒に、世田谷の老人ホームを訪問する予定。

そして、、、この夏のサマーキャンプで、中高生のキャンパーたちが見事なミュージカルを演じてくれたあの”サウンドミュージック”が、ミステリオクリスマスパーテイーで再演決定!その上、今年はミステリオ10周年サラブレーションの年、そこでこのスペシャルな年にちなんで、今まで参加してくださったミステリオの中高生のキャンパー、大学生から大人のスタッフからも出演者を募っての再演となります。題して、Sound of MSTERIO-MUSIC。

再演やサンターズだけでなく、今年のミステリオのクリスマスパーテイーでは、楽しい数々のエンターテイメントを準備中、どうぞ12月23日をお楽しみに! 

Fall Cleaning Party in NY!



秋のクリーニングパーテイー、大盛況! 


すっかりおなじみになった、クリーニングパーテイー。自分が着なくなった衣服類や家庭用品を持ち寄って、そこに集まった友達同士が気に入れば、自由になんでも持って帰れる、そのうえ、残ったものは全部ドネーションするから、私達の知らない人たちにも喜んでもらえる、まさにwin-winのこのパーテイー。

今回は、今までで一番の出席率と品数。品物の中には、ええええ〜〜これまだ新品、ホントにいらないのおおおお、という物がたくさん。靴の数なんか、イメルダのクローゼット状態。

パーテイー会場で物色をしている一方で、今回はちょっと違った試みにチャンレジ。ジュエリーデザイナーのお友達に、彼女の作品を持ってきていただき、会場販売を行ってみました(写真参照)。ステキな作品の数々に、みんなうっとり。彼女は私の学校の1年後輩、ニューヨークでアトリエを持ち、ジュエリーデザインだけでなく、等身大以上の大きな彫刻も作っちゃう才能ある女性。彼女のサイトはこちらをクリック!

まるでここはバーゲン会場かっ!というほどの熱気。ピーチクパーチクおしゃべりにも花が咲き、シャンパーンやワインを片手にミニカップケーキやミニおにぎりを試食しながら、久しぶりの再会を果たしたという友達や、多くの新しい友達との出会いもあったようです。

みんなの幸せを感じることが、元気の源。

ニューヨークのクリーニングパーテイーは、又、春に。東京では冬を予定しています。

それまでに、いらない物を集めておこうっと! 

The fall has arrived - 秋の訪れ



コネチカット州に住む友達を訪ねた。マンハッタンから車で1時間半。


わあ〜もうなんとなく紅葉も始まっている。小さな町のファーマーズマーケットも、マンハッタンよりずっとリッラクスムード。子どもたちがパンプキンに乗って遊ぶ光景は、なんとものどか!

本格的な秋、とうとう来たぞ。

FLYING MERMAIDES - 空飛ぶ人魚姫


待ちに待ったメトロポリタンオペラのシーズンがスタートしました!

今年の目玉オペラの1つは、Wagner作曲のDas Rheingold (ラインの黄金)。

自宅の前にあるオペラ座を通りかかると、なんと、マーメード=人魚姫の1人がのしのしと歩きながら噴水の周りを歩いているところに遭遇。

道行く人たちも、足をとめてパチパチ写真撮影。私もしばらく立ち止まっていると、、、いきなり、大きなクレーン車が3人のマーメードたちをつりあげて、噴水の真ん中に移動。

見事にマーメードたちは、空中でダンシング。

たまたま、メトロポリタンオペラの広告のプロモーションに出くわすことができました!

Leaning for All


ニューヨークも日に日に、秋らしいお天気になってきましたよ!


今日は、とっても活気的なコンセプトのもとに、スタートしたあるプロジェクトをみなさんに紹介したいと思います。

ニューヨークで知り合い、今は日本に住んでいるお友達・ATSUKO さんが関わっている教育系団体のNPOプロジェクト"Learning for All" 彼女は本業の傍(かた)わら、この団体で活動している行動力抜群の女性。そういえば、去年暮れには、ミステリオの養護施設訪問に一緒に参加してくださったな。

ATSUKOさんからいただいたメールを読んで、うん、これならとても簡単に自分の身近でMake A Difference ができるぞ、と思ったのです。

この団体は、アメリカで公教育を支援する団体 "Teach for America"のモデルを日本で実現しようじゃないか、と昨年10月よりTeach for Japan準備会として活動している団体。

知る人ぞしる、このTeach for America の創立者、Wendy Koppとは、個人的に20年前に お友達になり、MSTERIO立ち上げの頃には、彼女からもいろいろとアドバイスをいただいたこともあるんです。(Wendyのことを書いたブログはここをクリック

Teach for America は、米国内の貧しい地域へ全米のトップスクールを卒業した大学生を2年間有給の講師として派遣し、より多くの子供達により優れた教育を提供することを目的として活動するNPOです。1990年にプリンストン大学の卒業生Wendy Koppが卒業論文にまとめたアイデアを基にたったひとりで立ち上げ、2009年度の米国大学生就職先人気ランキングでは6位、7位と、今では倍率の最も高い、ここで就職をするのはとって難しい。非営利団体(NPO) でここまで若者の人気をゲットしたところは唯一この団体だけだと言ってもよいほどに成長しました!

そして、この団体に目をつけたある日本人が、Wendyのミッションを受け継ぎ、Teach for Japan準備会 Learning for Allを立ち上げたのです。

日本で今後展開しようとしているこの団体は、日本国内で経済的要因により学力レベルの低い地域での教育支援をしていきたいというのが第一の目的。その活動の一環として、今年の夏、25名の大学生が八王子の中学生30人に授業を教える「Summer Program 2010」を実施したことも8/29の読売新聞朝刊の社会面(32面)に大きく掲載されています。

私が当時Wendyと出会ったのが1988年。その時から彼女の夢は一歩一歩現実化していき、1990年には実行、20年たった今、これだけの団体に成長したのですから、長い目で多いにこのTeach for Japan にも期待し応援していきたいと思っています。

そこで、今日みなさんにお伝えしたい身近にできるプロジェクトとは、"ほん"プロジェクト古本のリユースを通て社会貢献を行っている株式会社バリューブックと協力して、ひとりひとりの子どもの可能性を最大限活かす社会を実現するために、みんなのまわりにある古本を活用することを目的とたプロジェクトです。

寄贈された古本は、株式会社バリューブックスにより買い取られ、買い取り金額Teach for Japan準備会Learning for Allに寄付されるというしくみ。買い取りのできない本は、"Book Gift Project"により、児童施設や老人ホーム、介護施設などに寄付されます。読まなくなった本は、きっとどこのお家にも眠っているはず。その本たちが、こんな形でいろいろと活躍できちゃう、ステキなことですね。

申込み方法、とっても簡単>

1. 不要になった書籍と申込書(http://www.hongaeshi.jp/#moushikomi)を段ボールや紙袋に詰めて下さい。
2. 株式会社バリューブックス(0120-826-295)に電話、"ほん"プロジェクトに申込む旨を伝えて下さい。
3. なんと、5冊以上の本の場合には、ヤマト運輸が無料で引き取りに来てくれちゃうのですよ。 
子どもたちの未来のための「ほんがえし・プロジェクト」は、 誰でもできるMake A Difference! 

さあ、お家の本棚、オフィスの棚、倉庫の中をクリーンアップしてみてはいかが?

MARIKOとの時間 - MARIKO IN NEW YORK


去年からミステリオサマーキャンプのスタッフとして、そして去年のサンターズで大活躍してくれたMARIKOがニューヨークに遊びに来た。


そのMARIKOを囲んでミステリオの小さな同窓会が2回、そして今日セントラルパークでのWe Run To Eatにも参加してくれたMARIKO。ここで又再会できてうれしかったよ!

Yes, Mariko is in New York! She has participated MSTERIO summer camp as a staff member since last summer and she was one of the Santa's dancers last Xmas.
As she's been in town, we had small gathering with MSTERIO members twice and she even joined for We Run To Eat today!

It was so wonderful to see her.

本屋さんの将来


家の近所の有名な大きな本屋さんBarns of Noble 日本の紀伊国屋さんのようなお店が、来年の1月に店じまいすることになった。15年間、待ち合わせ場所としても便利だったし、本だけじゃなくて、CDや文房具、カフェもあってすっごく好きな所だったのに、残念でたまらない。


本屋さんに入ると、どの本を買おうかと歩きまわったり、本を手に取ってぺらぺらとめくって読む、そんな感触が私は好きだ。なのに、アメリカではNookやKindleというワイヤレスの電子ブックが登場したお陰で、わざわざ本屋さんに行って本を買う人の数も少なくなっているし、読書する人の数さえも減っているという。これも残念なこと。ミステリオのサマーキャンプのみんなは、読書がすっごく好きなのになあ。

Barns&Nobleからさほど遠くない場所で、毎朝7時、ワークアウトに行く途中、必ず同じ1人の男性に出会う。その彼、すっごいボロボロの古いHonda Civicの中古車に乗っている。そして、毎朝同じ時間になると車を同じ場所に駐車する。その車の中から、小さな折りたたみの机を取り出し、その上に車中いっぱいに山積みになった古本を1冊1冊取り出して並べ、販売し始める、そして日が暮れると机も本も片付ける、これを毎日繰り返している。

ついに最近、彼の名前がCharles Mysak さんだということがわかった。 そしてCharlesさんは、元は小さな本屋さんを経営していた人だといういうことも。

大きな本屋が軒並みに登場し、小さな本屋を経営することが難しくなった彼は、自分の店を閉める、そしてこの生活を始めるようになった、本屋であることのプライドだけは捨てたくないと。

そんな彼、寒くなれば近くのBarns&Nobleに駆け込み体を暖め、お手洗いに行きたくなれば、Barns&Nobleに立ち寄るという。

彼の売っている本の平均価格は、5ドル(500円)以下。だいたい1日の売り上げは100ドル(1万円)程度。これが彼の生活費。

そんな彼は、Barns&Noble が閉店することは、とっくの前から予測していたという。その彼の一言がとても印象的だった。"Ignorance and indolence is the primary problem. If you take care of the mind, everything else follows." (この世の中で、無知と無精が問題なんだ、精神や心にいつも気を配っていれば、この世の中、あとはすべてうまくいくもんさ。)

Charles さん、これから近所の名物おじさんになるかも! 






World Premier ANPO in Toronto-BRAVO LINDA! でかしたリンダ監督!

世界の映画祭の中でも、最も評判の高いトロント映画祭がカナダ・トロントで今、開催されている。


ミステリオが出来たときから、ずっとミステリオを応援し続けてくれているLINDA HOAGLUNDさん、彼女はミステリオクリスマスパーテイーや、テイーンズプログラムにも来てお話しをしてくださったこともある、その彼女の初監督作品ANPOWorld Premierに、日曜日JOSHと一緒に観にいった。

さすが世界の一流が集まる映画祭だけあって、歩いているだけで参加している人たちの熱いパッションを感じる。

以前ミステリオサマーキャンプでシェフとしてNYから参加してくれたMICA(NYの海の家レストランのシェフ)にもばったり、彼女もLINDAの大ファンだから。

生まれてから高校まで日本で育ったLINDA、大学はアメリカで過ごし、卒業後はテレビ局に勤務、その後ドキュメンタリー映画制作会社に入社しキャリアを積んた後フリーに。今、メジャーな日本映画の英語字幕はほとんどといっていいほど、彼女が入れている。

一流の監督たちと仕事をしているうちに、いつか自分も映画を作るという夢を持ち、何年か前には、初プロデユーサーとして特攻隊をテーマにしたWings of Defeatを制作。そして今回、監督&プロデユーサーと、2つの大役をこなし、ついにこの作品が出来上がった。好奇心、探究心、勉強家、努力家、とてもダイナミックな発想を持つ反面、すっごく細かいところまで気がつく。そしてゼッタイにあきらめない。だからこそ、この映画ができたのだと思う。

アメリカ人でありながら、日本のことを誰よりも愛し、日本とアメリカを正当に厳しく評価する目を持つ彼女。

歴史的事実は事実としてしっかり見つめ認めながら、彼女のフィルムは、今まで誰の目にもとまることなかったとてつもない数の一流のアートを通して、これから私たちができることは何なのかを考えさせる、静かにお腹の底にジーンと、とても大切な何かを残してくれる。武石聡さん、永井晶子さんによる音楽も素晴らしかった。

日本公開は9月18日から。日本の若者がどんな受け止め方をするか、とても楽しみだ。そしてあのANPO の時代に生きた世代の人たちが、どんな想いでこの映画を見るのか、とても興味がある。

日本で育ったアメリカ人LINDA、だからこそこの作品ができたのだと思う。誰にもまねのできないユニークなこの作品のこれからが楽しみでたまらない。この映画は、ゼッタイに一人立ちしていくと思う、そして何かがきっと変わる、そんな予感がしている。

Executive Director に、彼女はBetty Hoaglund を選んだ。映画の後で、Bettyさんってどなた、という質問に、19才の時に亡くなった私の愛する母です、と答えていたLINDAの笑みに誇りを感じた。

9.11を土曜日に迎え、弟Richを亡くした親友のSusanが彼女の家族と共にNY訪れ、久しぶりの再会をした。Richは私にとっても、弟のような存在だった。二人で抱きあい、泣きあい、Richを思い出し思い切り笑った。そして LINDAのANPO。

充実した週末だった、私にできるMake A Difference はまだまだこれからだと確信した週末になった。

あるミステリオキャンパーのお母さまによる最近のインタビュー記事はこちらをクリック

(写真はトロント映画祭の始まる入り口で、LINDA HOAGLUND監督、編集:Scott Burgess、音楽:武石聡、永井晶子)

NY Fashion Week starts from 9/10!

今朝、アパートの窓の外からすごい大きな音が聞こえてきた。その音の大きさは、ビートの効いた振動の激しい、まるで、ミステリオのダンスパーテイーのあの夜のような音。


一体なにが起っているんだろう、と双眼鏡を手にとって外をのぞいてみると、何やら、背の高〜〜〜〜い人たちがいっぱいリンカーンセンタ−の噴水の前を、音楽に合わせてクルクル廻っている。

家の中からじゃあ、よく見えないし、興味津々の私は外に出てみた。

そこには、自分の頭の位置くらいに、長くまっすぐのびた見事な曲線美のモデルさんたちが、100人はいる感じ。どうみても世界のトップ級のモデルさんたちばかり。

もしかして、これっ、10日から始まるファッションウィークのリハーサル???

いつも使っている地下鉄の駅の路線名も、なぬなぬ変わっているぞ。The Fashion Lineになっているじゃない。

去年までミッドタウンのブライアントパークという場所で開催されていたファッションウィークは、今年からリンカーンセンターで開催することになった。

世界のデザイナーだけでなく、セレブやモデル、アーチスト、俳優たちが一斉に集まるこのファッションウィーク。もしかして、こんな近くで見れちゃううううう。でもファッション関係者じゃないと、実際のファッションショーは見ることができないという、残念、、、、、。

明日から1週間、家の近所はすごいことになる予感。交通もとめちゃうし、警察官の数もすごいことになりそうだ。

でも、いいさ。道を歩きながらでもいい、世界の一流ファッションセンスをちょっとでも垣間みることができるだけでも楽しいかも。

ファッションウィークの最新情報は、お友達の黒部エリぞーさんのブログを是非おすすめいたしますっ。

そうそう、モデルさんたちが、クルクル廻っていたあのリハーサルの本番は、どうやら前夜祭のイベントの為だった。この写真をよく見ると、噴水の周りをクルクル廻っているでしょ! (写真提供NYTimes)

Msterio Sweet Charity Concert Total YEN amount is.....


さあ、9月になりました。

今日は先月7月24日のミステリオ10周年記念・スイートチャリティーコンサートで、みなさまからいただいたドネーションの金額のご報告です。


お陰さまで、参加費から集めたお一人300円の寄付は、合計 64,800 円、また、ラッフル(プレゼント抽選)&わたあめや、個人的にご寄付をいただいた分を含めての合計は79,973円。


合わせて合計金額144,773は、このMADキャンぺーン用に開設したMAD (Make A Difference) FUNDに振込ませていただきました。


来年の末まで、機会あるごとにみなさまからの寄付を募り、また、それをどんな団体に寄付すれば、Make A Differenceできるかというアイデアをいただきながら、最終的には、その中から選択したいくつかの団体にミステリオとして寄付させていただく予定です。


すでにいくつかのとても素晴らしいアイデアをいただいています、みなさまからのアイデア、たくさん待っていますよ。


今後も、このMAD FUNDにご寄付いただく場合には、下記の振込先までお願いいたします!

三菱東京UFJ 吉祥寺支店 店番号220

口座番号 0125766 (有)NoZoCo MAD FUND


来年の末までにこのFUNDにどのくらい集まるか、とてもワクワクしています。これからもみなさんとエンジョイしながら 、さらなるMake A Difference を実行していきたいと思っています。


ミステリオのクリスマスパーテイーは、1223を予定しております。また、皆様とお会いできますことを、今から楽しみにしています。


それにしても、ニューヨーク、まだまだ暑~~~~い。

AUGUST - We Run To Eat



ここのところ、すっかりご無沙汰だったWe Run To Eat。お天気も最高。新しいメンバーも4名加わって17人のメンバーで、とても楽しい時間となった。


走っている最中に、すっごくめずらしいものを見かけた。巨大なシャボン玉を何個も何個もつくって、空高く飛ばしている男の人。

今日は、特に背中にリュックサックをしょって走っているランナーたちの姿を多く見かけた。そうだ、彼らはみんな11月のNYマラソンに向けて長距離トレーニングに励むランナーたちだ。背中のリュックには水が入っている。We Run To Eatのメンバーの何人かもNYマラソンに参加する、Nina&Thomas は初参加。

ランニングの後は、セントラルパークの中にできた新しいカフェで朝食を。メンバーの1人 Andreaのバースデーのお祝いもみんなでできたし、3か月前に生まれたばかりのSoutaもWe Run To Eat デビュー。残念なことに、Naoが今月東京に帰国。でも、東京で待っているItaruと一緒に、東京でもWe Run To Eat チームを結成してくれると言ってくれた! 東京に行くの目的の1つがこれで出来るといいなあ。

It has been for almost two months since I've participated the last We Run To Eat. We had 17 members in total, 4 of them are new members.

While we were running, we saw a guy who was making HUGE BUBBLES!

After running, we went to a new cafe in the Central Park for breakast and celebrated Andrea's Birthday. Unforunately Nao will be going back to Tokyo soon, but she has promised us to start We Run To Eat "Tokyo Brunch". Cannot wait to participate when we all go or visit Tokyo next time.


Update from Prince of Tennis


今年のサマーキャンプミステリオに参加することができなかったテニスのプリンスSEIICHIROからの近況報告です:


皆さま、
お騒がせした、テニスのプリンスの病状ですが、人生初の9日間の入院で、さまざまな体の検診ができました。おそらく、人間人生の半分くらいになると車でいうところの「車検」が必要なのでしょうね。

僕の場合はキャンプの前日に「エンスト」してしまいました。でもって修理工場(病院)にはいったわけですが、いっそのこと全部調べましょうということでエンジンである「心臓」、制御装置である「脳」そして内臓全てを検査してもらいました。問題無でした。

皆様には、ご心配と、不在によるテニスの王子の代役をTAKUにまでつとめていただき感謝感謝でございます。

キャンパーからもたったお見舞いの手紙や、フェースブックやGメールなどを通じて、スタッフの皆様から心配メールをいただきました。

まだ、ちゃんと返事してない人にもこの場を通じてご報告とお礼をさせてもらいます。

アンソニーも無事帰国できて何よりですね。僕より2週間も長く入院したのですから、それは大変だったでしょうが問題なく帰国ができたわけですから、みなさんのミステリオパワーは病気までなおしてしまう万能薬だということが証明されましたよね。あらためて、自分には家族が多いなーと思いました。

すでに、会社に出勤しながら、11月のNYマラソンのトレーニングを開始する予定。
猛暑、酷暑の異常気象が続く中、10月には生物多様性会議が日本で開催されますね。
おそらく、世界中で、生物が気持ち良く生活できる環境について議論される良い機会なんでしょう。

人間も生き物も健康第一!環境第一。友人第一、家族第一!
ってことですかね。
おからだ大切に!!

SEIICHIRO

(この写真は、7月のMSTERIO 10th Anniversary Sweet Charity Concertで撮影したものです、撮影は野崎悠さん。掲げているのは、ミステリオのチャリテイーボックス『MSTERIO MAD (Make A Difference) FUND BOX』 。ボックス制作はSATOMI。

ANTHONY IS GOING HOME!!!!!


みなさ〜〜〜〜ん、


ANTHONYは、無事にロスアンジェルス行きの飛行機に乗り込みました。

長野の病院から東京に移動して2日半の間、ミステリオの仲間たちとの再会を果たし、元気に旅立っていったとのこと。よかった、よかったっ。

1枚目の写真は、成田空港で、カツカレーを注文したANTHONYと、見送り組みのSHIHO, SEIKO, SAYOKO (写真撮影はNAO)。

2枚目の写真は、ANTHONYが今年の2月デザインをした 人材派遣会社PASONAに、
今回ANTHONYがNAOを連れていってくれたのですよ。この写真の後ろは、稲、かな??

この会社に勤務しているミステリオのスタッフRYOKOから、この画期的なビルの話しは聞いていたですが、この会社の南部社長さんのビジョンにはびっくり仰天。このPASOANビルの目的は3点。

①エコ→全体的に間接照明を使っているので、省エネということ。
②農業→東京のど真ん中で農業という斬新な発想。
      (このビル以外でも現在、パソナでは農業プロジェクトに力を入れています。)
③癒し→まずはパソナ社員への癒し、そして東京で働く人々への癒し繋がればということ。

そして、このビルの草花のお世話は、農業プロジェクトチームの社員が自ら行っているのだそうです。


そんなANTHONYのクリエーションを、時間のある時に、是非見にいってはいかが?

ANTHONYはいないけれど、きっとそこには彼の世界が広がっているはずだから。





Update on Anthony & Seiichiro



ANTHONYを心配してくださっている、たくさんのミステリオのみなさんへ、


最新情報です。

退院前日、YOSHIKO-san, NAO, SHIHO & Nozomi の四人でお見舞いにいき、ミステリオの香りがいっぱいの病棟で、とても顔色のよくなったAnthonyとのひとときを楽しみました。食欲も出てきて体調もとてもよく、これなら問題なく退院できると先生にも太鼓判をおしていただき、無事にこの日曜日、長野の病院を退院することができました!

退院の日の夜、ミステリオのメンバーの何人かが東京のホテルで出迎え、夜は退院祝いの祝賀会をホテル近くのチャイニーズレストランで。

火曜日には、成田空港に向かい、Los Angelesの自宅に帰るAnthony。知らない国での思わぬ3週間の入院生活は、さぞ心細かったことでしょう。でも、Anthony 曰く、たくさんのミステリオの仲間たちからの暖かい気持ちに包まれたことが、こんなに早くに回復できたんだよ、と涙ながらに語ってくれました。

テニスのプリンスSEIICHIROも、完全に回復し元気に会社に通っています。

今年はミステリオになくてはならない大切な二人がいないキャンプでしたが、元気になって本当によかった! 無理は禁物、自分の体の声を聞いて、体を休めることは、とっても大切なことですね。

Those of you who have been concerning about Anthony and Seiichiro: Good news! Seiichiro went back to work now and Anthony finally got out of the hospital in Nagano, and will be leaving for Los Angeles on Tuesday. Both of them are now in very good shape.


Anthony and Seiichiro are feeling much better!

ミステリオサマーキャンプが終わって、約2週間がたちましたね。

スイスのような美しい山々と、手でつかめるんじゃないかと思うような輝かしい夜空、新鮮な空気、おいしい食事、目をつぶるたびに、なつかしい友達の笑顔が浮かんできます。

すっかりミステリオシック(?!)にかかったスタッフからは、元気なキャンパーたちに早くまた会いたいよ~~~~というメールが毎日のように送られてきています。 

アメリカから参加してくれたキャンパーやスタッフたちも、そろそろ帰国し始めています。

そんな中、気になる元祖テニスのプリンスSEIICHIROと、アートデイレクターANTHONYのその後の様子を今日はお伝えしましょう。

まず、SEIICHIROは、すっかり回復し、毎日元気に会社に通っています。キャンプ中、みんなからもらったレターの数々を、それは大事に1つ1つ読んでいましたよ。

一昨日、ANTHONYのところにSHIRABEI&YOSHITOと、お見舞いに行ってきました。彼の病室には、みんなからもらったレターや、アートの作品がたくさん飾られていましたよ。 MIORIさんがキャンプ中に撮ってくださった集合写真や、駐車場にチョークでミステリオ世界1周旅行を描いた写真も、病室の壁に貼ってありました。ナースやドクターが回診に来るたびに、‘楽しそうですね、これはどこですか?と聞かれることだってあるんだよ、だからミステリオのことを病院中に広めておいたよ‘ と自慢げに報告もしてくれました。

そして、うれしいニュース。いよいよANTHONYが、日曜日に退院することになりました。アメリカへの帰国日は、今度の火曜日の予定です。 今年みんなと10周年のお祝いができなかった分、来年こそは、今から体力を整えて、絶対に来るからね、と指きりげんまんをしました。

明日は、SHIHO, YOSHIKO, NAOと一緒に、退院二日前のANTHONYのところに行ってきます。

It has been almost TWO weeks since we said goodbye to each other at MSTERIO Summer Camp. I am still feeling MSTERIO SICK. How about you?

Those of you who are wondering how Anthony and Seiichiro are. Guess what! They are feeling much better.

Seiichiro has been going back to work, and Anthony will be getting out of the hospital in Nagano on Sunday! Hopefully he will be able to fly back home in California on Tuesday. Both of them have enjoyed reading so many letters from all of you.

Tomorrow Shiho, Yoshiko, Nao and I will be visiting Anthony to say hi.

Don't worry, Seiichiro and Anthony will definitely come back for next summer!!

Day 8 of MSTERIO CAMP 2010

ついに最終日を迎えたミステリオキャンプ2010。11時を過ぎ、お別れ会の開始です。まずはラシームの「シャッフル」というダンスクラスをとったメンバーによる発表。ブレイクダンスに似た、とっても難しい動きをマスターし、みんなすごくかっこよく踊っていましたよ!

続いてジャズダンスの発表。振りそのものだけでなく、いろんな立ち位置に変化するダンスを、小1から高3までのみんなは見事に踊りきりました。ダンスディレクターの美砂さんの指導力もさることながら、しっかりついてきたキャンパーに脱帽!

ドラマディレクターの聖子さん指導の中高生のドラマクラスは、初のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』に挑戦。そう、山々に囲まれたこの地ぴったりの作品です!

ミュージックディレクター悟平さんの伴奏に合わせ、「ドレミの歌」「エーデルワイス」が、それはそれは美しく歌われました。ウッディもっくさんのスタッフ、更紗さんもフルートで飛び入り参加!

わずか1週間のうち、たった数回の練習で、中高生たちは見事に演じてくれました。クライマックスの「すべての山に登れ」で会場の興奮は最高潮。保護者もスタッフも、そして演じた中高生も涙がとめどなく溢れてきました。

また、今年でキャンパーを終える高校3年生の飛、アンナ、秀太朗3人の卒業セレモニーを行いました。3人はミステリオについて、「本当の自分が出せる場所」「みんなは家族」「来年からはスタッフとして頑張りたい」との想いを語ってくれました。その直後、しんみりした3人には、ミステリオ卒業生たちへ恒例のイベントとなった「パイ投げ」の洗礼が!

そして、10周年を記念してキャンプマザーの慈子さんからディレクターののぞみさんに渡されたのが、10年分の写真やメッセージが詰まったスペシャルなアルバム。これは、のぞみさんには内緒で進められてきた企画だったので、のぞみさんはもちろんびっくり&感激で思わず涙がこぼれます。

最後に新曲『I Will Move Mountains』のために構成されたダンスチームと、6人のミステリオ楽団の演奏に合わせて、みんなで合唱してお別れ会は閉会しました。

本当に感動のお別れ会でしたが、実はもうひとつ感動した出来事が帰り道に起こります・・・!

実は、毎年来てくれているアートディレクターのアンソニーが、キャンプ中に病気になり、急遽地元の病院に入院するというハプニングに見舞われました。

子どもたちに会うことを1年前から楽しみにしていたアンソニー。私たちは帰り道にその病院の近くでバスを止めてもらい、ダーッと病院の入口まで全速力で走って、車椅子のアンソニーにひと目だけ会ってきました。

キャンパーやスタッフ一人ひとりとハグをして嬉しそうなアンソニー。キャンパーにとっても、これは忘れなれない瞬間だったことでしょう。安心してください、アンソニーはどんどん回復して、日に日に元気になっていますから。

東京に着き、しばらくの間仲間との別れを惜しみつつ、2010年のミステリオキャンプは無事幕を閉じました。

最後にのぞみからのメッセージです:改めて今年参加してくださったすべてのみなさん、そして10年間、見守り、協力してくださったみなさんに大きな「ありがとう」を送ります。2020年のミステリオはどんな生長を遂げているか、今からワクワクドキドキです。これからの10年間、みなさんと一緒にもっとたくさんのMake A Differenceを実行していきたい、そう確信した今年のミステリオサマーキャンプとなりました。また会いましょう。See you soon!


Day 7 of MSTERIO CAMP 2010

さあ、ミステリオキャンプもついに終わりに近づきました。選択制クラスは昨日で終わり、今日は記念撮影や片付けがありますが、ミステリオは最後の最後まで学んだり楽しんだりすることを止めません。
まず、朝はコスチューム・ブレックファスト。みんなでいろんなかぶりものや衣装をまとって朝ごはんを食べます。
それから、今日8月6日は広島に原爆が投下された日なので、8:15に、みんなで黙祷をささげました。ナースの古屋さん(通称しらべい)は、二度と戦争が起こらないようにとの願いをこめて、今年初めに1000人のチェロリストによるコンサートを企画・実行しましたが、そこでしらべいが作曲し演奏された「原爆」という曲をみんなでDVDで鑑賞しました。
「母を返せ、父を返せ」という子どもたちの合唱の映像は胸に迫るものがあり、いつもはおしゃべりの止まらないキャンパーたちも、しーんと静まり映像に見入っていました。ミステリオでは人種や国籍に関係なく、みんながお互いを尊敬して仲良くしています。だからみんなはこの先、誰と会ってもどこへ行っても同じ事ができるはず。それが広がれば、いつか争いのない世界が来ると信じています。
さて、学びのあとは遊びです!キャンパーは赤組「Mr. & Mrs. Red」と青組「サムライブルー」に別れて、綱引き、ポテトサック競走などの「ミステリオオリンピックス」で競い合います。今年の勝者は赤組!
引き続き行ったのは、毎年恒例「Let's Get Wet」。みんな水鉄砲を手に水をかけ合い仲間を追いかけ回します。
その後温泉で体を暖めたあとは、ランチ。今日はアメリカから参加のキャンパー、ハナの14歳の誕生日なので、みんなでハッピーバースデイを合唱してお祝いしました。
スタッフにとっては、たった10分しかなかったこの日の休憩、疲れがたまってきているカウンセラー陣は、一斉にステージにバタリ。(浜辺に打ち上げられたトドのよう??)でも、10分後にはちゃーんと起き上がりました!
記念撮影や掃除、荷造りを経て、カレーライスの夕食。今日はうっでぃもっくさんで食べる最後の夕食につき、オーナーシェフの小瀧さんとキッチンスタッフにステージに上がってもらい、キャンパーたちがご飯の感想を伝えました。
ブログでは書ききれませんが、ウッディもっくさんの食事は本当に美味しかったです。「レストランよりも美味しい」「今まで食べた中で最高のカレー」などというコメントが後を絶ちませんでした。
そうそう、レタスが大嫌いで食べなかったキャンパーの北斗くんは、キャンプ中に新鮮なレタスに出会い、なんとムシャムシャと食べるまでになったのです!デザートのスイカやコーンもびっくりするほど甘くて、長野の自然の恵みを堪能しました。
さて、最後の夜は、これまた恒例のキャンプファイヤーです。ところが、出発直前になって雨が。「よりによってなんで今!」
急遽休憩室でキャンドルを囲んでのお話会に切り替えたものの、キャンプファイヤーを準備した小林勇さんや鈴木伸さん(二人ともキャンプファイヤーのプロです)は諦めません。
夜8時過ぎに雨が途絶えるやいなや、「よし、今がチャンス!」とキャンパーをキャンプファイヤー会場に向かわせました。するとどうでしょう、雨雲がさっと消えて外には満点の星が!
真っ暗闇の中、スタッフとキャンパーは手を握り合いながら進みましたが、途中からはキャンドルによるロマンチックな道案内が。でも驚きはこれだけではありません。会場につくと、後ろのスロープに10周年を祝う「10」とミステリオのロゴが、これまたキャンドルで描かれていました。
そしてスロープの頂上にタイマツが見えたと思うと、そこからなんと火の玉がびゅーんと降りてくるではありませんか!火の玉はキャンプファイヤーのログにぶつかり、見事に点火されました。これはロープを使った仕掛けでしたが、本当にみんなびっくりしました。
燃え上がる炎を見ながら、みんなで歌ったり、高3のキャンパー、飛の話(通訳は麻緒)を聞いたりして最後の夜が終わりました。実は・・・みんなが宿に戻ったあと、また雨が降り出してきました。奇跡的にキャンプファイヤーが見れたのは、みんなの行いがいいからでしょう!
明日はいよいよ最終日です。