Stand with Japan Concert

日本に着きました! これからミステリオテイーンズに行ってきます。 さてさて、ゆっくり報告のブログは後で書きますが、3月29日ニューヨークでのチャリテイーコンサートStand with Japanはおかげさまで大盛況。 聞きにいらしてくださったお客様は300人以上。教会がいっぱいになりました。 それぞれのアーチストの演奏も、感動もの。 日本からはSATOMIがかけつけてくれた上、彼女が心をこめて作ってきてくれたHappy Flower 約500本を、コンサートにきてくださったみなさんに、最後一人一人差し上げることもできました。 そしてみなさんからいただいたドネーションの金額はなんと $31,000 (約300万円)にもなりました! これは全額、Save the childrenに送られます。 コンサートの模様はHappyDollのウェブサイトをのぞいてみてね、そこに写真もアップしていきますから。英語の勉強にもなるから、読んでみて。こちらをクリック。 こんな短い期間に、このコンサートのためにアーチストたちはもちろんのこと、その他、それは大勢の方々がたくさん協力してくだったことに感動。 また、Yasuko-san&Naoのすばらしいチームプレーに感謝です。 日本を想う気持ちが1つになった素敵な夜となりました。 みんな、ありがとう。これからもずっとずっとStand with Japan していくよ。

STAND WITH JAPAN CONCERT IS TODAY!!!!

いよいよ、今晩 STAND WITH JAPAN チャリテイーコンサート本番となりました!


ニューヨークから、日本にいるみなさん、被災者のみなさんに音楽を通して、少しでも元気を送ることができればと。


いらっしゃれないみなさんの為に、プログラムだけでもお伝えしておきます。


コンサートの様子は、後日ブログで報告します、楽しみにしていてね。


NYのみんなが、このコンサートで1つになれるように。。。。。。。


STAND WITH JAPAN

Concert for Japan Earthquake and Tsunami Victims


National Anthem U.S. & JAPAN

New York Taiko Aikokai

Enjin Daiko

Save the children, Jason Chmura


~ Performance I ~

The Lark -Glinka Balakirer

Jasper Heymann, Piano


Love For Life/I close my eye - Erika Matsuo

Erika Matsuo, Vocal

Carlton Holmes, Piano


Gavotte en Rondeau From Partita No. 3 in E Major

Adera Pena, Violin


Nocturne in F major Op.15 No.1 -Frederic Chopin

Threnody (for all of the innocent victims) Carl Vine

Sayaka Tanikawa, Piano


Turandot, Nessun dorma - Giacomo Puccini

Ernest Revell, Tenor

Elena Smirnova, Piano


Liebesleid -Sergei Rachmaninoff

Elena Smirnova, Piano


Biwako - Taro Oguchi, Taeko

Taeko, Jazz Vocal

Miki Hayama, Piano


Improvisation

Marianna Rosett (Piano)


I Do What I Can – Beth Blat and Yasuhiko Fukuoka

Stand With Japan original song

Kiyotaka Kurihara & Akiko Nishimura, Vocal

Yasuhiko Fukuoka, Piano


~ Performance II ~


Inner Space – Kurosawa Yumi

Kurosawa Yumi, Koto


This little light of mine - Harry Dixon Loes

Selina Miyazaki, Vocal

Mitchell Vines, Piano


Requiem Op. 66 for 3 cellos and piano – David Popper

Steve Beck, piano
Alex Greenbaum, cello
Eric Jacobsen, cello
Ali Jones, cello

Requiem/ANPO Theme/Abysum hope – Vortex

Vortex:

Shoko Nagai, Accordion

Satoshi Takeishi, Guitar


Nocturne No.13 in C minor, Op. 48 No.1 - Frederic Chopin

Gohei Nishikawa, Piano


Madam Butterfly - Giacomo Puccini

Asako Tamura, Soprano

Gohei Nishikawa, Piano


Island of Hope - Mark M. Jones

Rise up - James McGraham

Volunteer of the Men's Glee Club of New York: Tsutomu Nagatani,Yoshihiro Oshimizu,Hisayoshi Shimizu,Harry Nishitani ,Toru Kimura,Mike Shirota,Jimmy Nakaoka,Kazuo Ashimura,Ryuji Yamauchi, Genji Tachikawa


Guarda a Nossa Terra - Paulo Coelho

Amazing Grace - John Newton

Paulo Coelho, Guitar

Isabel Castellvi, Piano


SPECIAL GUEST:

Davell Crawford, Jazz Piano and Vocal


Furusato - Japanese Traditional Song

~Sing and Pray ALL together~

Marianna Rosett (Piano)

Nozomi Terao (Piano)



Stand with Japan - Canvas for Japan


ミステリオのサマーキャンプや10周年グッズデザインをしてくださっているデザイナーのRIEさんから、ステキなお知らせ!

皆んなでメッセージを描きに行こう! 

以下はRIEさんからのメッセージです:

'Canvas for Japan'の活動を始めました。

毎日ニュースや情報をみて、胸を痛めてらっしゃる方が多いと思います。そんな中、大好きな日本のため、友人のために、何かしたい!とみんながひとつになってがんばっていることに、たくさんの感動と学びをいただいてます。

そして、友人と一緒に、被災者の方が少しでも元気になっていただきたい、と願いを込めて、ニューヨークの道行く人に、キャンバスの上にメッセージを書いてもらい、それを日本に届けよう、という活動を始めました。

今回の震災で被災され胸を痛めている全ての方に、「ひとりじゃないよ」「あなたのこと、思っているよ」「一緒にがんばろう!」というメッセージを伝えたい。

そんな思いからこの活動を始めました。世界の人種が集まるここNYで、道行く人にキャンバスの上にメッセージを書いてもらい、書いてもらった人の写真も集めていきます。

それらを、被災者の方に送ります。

みんなのハートが、早く元気になりますように。心からの祈りをこめて、毎日たくさんの人のメッセージを集めていきます。

どうかみなさまも足をお運びいただき、メッセージをたくしてください。

お友達にもお知らせいただけると、とてもうれしいです。

またメッセージが書かれたキャンバスは、多くの被災者の方に見ていただける避難所や仮説住宅、病院などに送付したいと思っています。

すぐにキャンバスを送ってほしい、とおっしゃる方がいたら優先的に送りします。何か情報をお持ちの方がいたら、是非お知らせください。

活動場所:
Columbus Circle, under the big globe (broadway & 59th street, entrance of subway)
Monday through Friday (non rainy day), 12:40pm to 1:40pm (1hr)

どうぞよろしくお願いします。

Rie Nishimura
canvasforjapan@gmail.com

_______________________________________________

'Canvas for Japan'

http://www.relaying.org/canvas/index.html

We are thinking of you.
We are always with you.
Where & When:
Columbus Circle, under the big globe (broadway & 59th street, entrance of subway)
Monday through Friday (non rainy day), 12:40pm to 1:40pm (1hr)
*We might have this on weekend too. We will inform it on the Website & Facebook.



被災者に私達ができること- Stand With Japan

すごいです、これは。


ミステリオのチャリテイーコンサートで、ケーキのドネーションをしてくださったパワフルレーデイー料理研究家の山田玲子先生から紹介をうけたとっておきな情報!

題して『一刻も早く、被災地にパンの缶詰を送ろう』

ニュービジネスカウンセルという信頼のおけるところが取りまとめています。

このアイデアは、ほんとにすばらしい。ここを通して、毎日たくさんのパンの缶詰が被災地に送られています。

興味のある方はこちらをクリック

そして、3月29日のNYでのチャリテイーコンサートSTAND WITH JAPAN まであと4日

ジャーーーーーーン!!!!!

その内容が、なんとっ、NY在住コラムニスト黒部エリぞうさんの人気ブログに掲載してくださったのです。読んでみて〜〜〜〜ここをクリック。


Stand with Japan


尊敬する友人からのメールを受取りました。彼は元某テレビ局ニューヨークの社長さん。
今は日本に帰国され、いろいろな情報をこまめに、彼の想いと一緒に送ってくださいます。
そのたびに、離れていても繋がってるという感じがします。

日本を一緒に建てなしたい、と心から思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
死者不明は2万2000人を超えました。

避難所に収容されている被災民は30万人です。

そのひとりひとりに人生があるのです。

ひとりひとりに大震災に遭遇した瞬間があり、家族、親族、友人、知人がいるのです。単純な数値では表せない被災状況です。不明者は最終的に何人になるのか。

瓦礫の中で祖父母を、夫を、妻を、そして子供を探し求める人々。連日、テレビの前で、目頭を熱くしています。
「9・11」に驚いたように、いま世界中の人々がニッポンの「3・11」にショックを受けていると思います。
昨日は義母の遺品、大量の紙オムツを新宿都庁に運び救援物資として被災地に送ってもらいました。

受付カウンターに生後間もない赤ちゃんを抱えた若い夫婦が並んでいました。おそらく買い置きの紙オムツなのでしょう。1パックだけのささやかな救援物資。しかし、そんな皆の熱い思いが今、東北被災地に向けられています。
「3・11」の前には「携帯カンニング事件」や「献金問題で外相辞任」といった出来事が続いていました。
入試でカンニングした19歳の受験生を警察が逮捕するか?

焼肉屋のおばちゃんの年5万円のカンパで外相が辞任するか?

メディアも異論、反論なく、皆でバッシングする軽薄な風潮。

そんな情けない状況も「3・11」でぶっ飛びました。もう遠い過去のように感じます。
この間の政府、東電の対応は酷いものがあります。さらにプロ野球セリーグ。なお月内の開幕に拘っています。
首都圏東京では計画停電、電車運休、遅延で朝夕のラッシュの混乱に拍車をかけています。電車運休を決めたJR東の駅は朝からシャッターを降ろし、通勤客をシャットアウトしたことがありました。構内立ち入り禁止にしたのです。寒い朝というのに。

一方、コンビニのパンや電池はあっというまに売れきれ。電池はまだ入荷されません。ガソリン不足でスタンドには長蛇の車。売り惜しみ、買占めしている奴がいるのでしょう。さらに、人災といってもいい原発事故と放射能汚染の恐怖。酷い話が次々に僕らを取り巻く。
しかし、一部で車上荒らしや義援箱を盗もうとしたバカはいても大規模な略奪や暴動は起きていません。
「東北の被災者に比べれば、まだマシ。我慢しなくちゃ」と耐えているのです。

無能な政治家や権力者に腹をたてながら、現場の人々は頑張っているのです。

福島原発に投入された自衛隊員や消防職員は死を覚悟しながら、格闘しています。

こうした被災現場への思い。いまニッポンには「連帯の気持ち」が芽生えています。
思えば経済大国、技術大国に酔いしれ、拝金主義に陥っていたニッポンです。
忘れていた他人への「想像力」が蘇ったといっていいでしょう。
僕らはきっと東北の被災した人々とともに旧体制を一掃し、新しいニッポンを築き上げるでしょう。
被災地はリアス式海岸で、風光明媚な漁港が点在していました。

僕らは5年いや10年、20年かかってもかつての景色を取り戻すでしょう。
ニッポンは必ず復活します。この想像力がある限り、僕はそう確信する。

Stand with Japan - From Momoko

ミステリオでも、今まで参加してくださった多くの方の中には、被災地近くに住んでいるお友達やその家族もいることがわかり、必死でそのみなさんと連絡をとるべく今日まできました。
そして、こうして日がたつにつれ、すこしづつ、”元気、大丈夫”というメールをいただき、胸をなでおろしている毎日です。
その中で、とってもとっても心配していたMOMOKOさんからメールが届きました! 朝から200人分の食事を作っているMOMOKOさん、どんなに遠くにいても応援しようね、みんなで。
そして一番すぐにみんなができること、”笑顔=SMILE”でいようね。
****************************************

連絡ありがとうございました。

家族共々、元気で生活しています。

「やっと」なのか、「もう」なのか、わかりませんが津波がきて一週間すぎました。現在、岩手県山田町織笠小学校を避難所として生活をしています。こんな形で母校に来るとは思いませんでした。

私はといえば毎朝6時に起きて約200人分の食事をつくり家に行き残害を集め夜になれば9時には寝る生活を繰り返しています。

3日前に電気と電波が復活しやっと落ち着いてきたかなと思います。

しかし、まだ余震があり不安な毎日を過ごしています。

地震が来た日、私は仕事をしていました。足が震えて地面からの振動に恐怖を感じました。

一度自宅に戻ろうと思いましたが直接避難所である小学校へ。

この間、約20分。そして小学校から見下ろす形で津波を見ていました。

3メートルある防波堤を軽々しく越え、ゴゴゴと茶色く濁った水が次々と家を壊し煙を上げながら小学校へと向かってきました。

目の前で人が流され、家が壊れ、すべておもちゃの様にも見えました。私の大好きな町が壊され自然と涙が流れてきました。


父と兄は仕事で漁に出てるので大丈夫だと確信しましたが一番の不安は避難者の中に母と妹がいないことでした。

目に見える家族はじぃちゃんだけという現状に心臓が爆発しそうになりました。

走りまわって探したけれどどこにもいませんでした。そして見つかったのは壊れて2階だけになった家のなかでした。

壊れた窓から手を振る妹と母。

第3波が来た瞬間、家は屋根だけになり終わったと思いました。

しかし、奇跡的に無事だったのです。それだけで涙が溢れ出しました。


第4波が来る前に屋根に上がるよう指示をしました。

母は天井を壊し、屋根裏の天窓から妹と一緒に屋根に上がってきました。

追い討ちをかけるように夜がきて雪が降り始めました。

いままでに一番長い夜でした。夜になっても津波は来る。そのたびに車から降り二人をライトで照らしました。

一睡もできずに朝になり、近所のガソリンスタンドのお兄ちゃんが二人を助けてくれました。

一生分泣いたと思います。家族の大事さを改めて感じました。

うまく言葉で表せませんが、いつもじゃなくていいので、時々被災者の事を応援してもらえると嬉しいです。私たちも元気が出ます。

こんな時だからこそ笑顔でいないといけないんだと思います。

Stand with Japan Part 2



久しぶりに青空の美しい週末。春はもうすぐ?と思うほど、気持ちが明るくなりました。


土曜日は、久しぶりに We Run To Eatでゆっくりランニング、いつもメンバー、プラス1人新しいメンバーが参加してくれました。

日曜には、みんなで走って日本を助けよう= Run For Japanを計画した日本人ランナーのリーダーシップのもと、なんとセントラルパークに集まったランナーは300人強。集まった募金の金額は$10,000 強。

他にも今週末は、いろいろなところで街頭での募金活動がされていたようです。

ファッション業界も動き出しましたよ! デザイナー・ラフルローレン氏がTHE JAPAN HOPE POLO SHIRTの発売開始。売り上げの100%が寄付となるそうです。

じゃ〜〜〜ん、ニューヨークの私達も動き始めましたよ! 
3月29日、夜8時から、チャリテイーコンサートを開催します。題して、Stand with Japan

16名のすばらしいアーチストたちが勢揃い。その中には、オペラ歌手の田村麻子さん、ピアニストの西川悟平さんなどミステリオおなじみの顔ぶれも! クラシック、ジャズ、ポップスなどのバラエテイーのとんだ演奏をたっぷりエンジョイいただけるはず。

コンサートの詳細は、こちらをクリック


STAND WITH JAPAN! 日本と一緒に立ち上がろう、日本のために立ち上がろう。

Date: March 29 (Tue)
Time: 8:00-10:30 pm
Place: First Church of Christ, Scientist
Tickets: $20 (students/under 18 years old)
$40 (Adults)
Contact: Info@happydoll.org

集まったドネーションは100%、日本の子どもたちのために送りたいとSave the Childrenに寄付されます。

コンサートの会場は、ニューヨークの中でも最も歴史のあるそれは美しい、建築的にとても有名な教会です。

写真は、この前SENA&YUHEIがNYに来てくれたときのものです、久しぶりに会えてうれしかったよ。








GANBARE JAPAN!!!!!

昨日、オフィス近くの地下鉄駅近くで、日本人らしき親子と遭遇。


よく見ると、お母さんのシャツには ”HELP JAPAN”、かわいい男の子のシャツには ”ガンバレ東北” って書いてある。

これ、もしかしてNYママとキッズの日本支援募金運動に行くのかもと、思わずかけよりお話ししてみると、やっぱりそうでした!

男の子は3才、お母さんの手をしっかり握りしめ、お母さんの赤のバッグの中には、かわいい募金箱が入っていました。

がんばれニッポン!!!!

そして今日、そのイベントのことがいろいろなところに紹介されていました。
場所はユニオンスクエアー。参加したお友達の話しによると、そこら中が日の丸一色。
これを企画したある日本人のお母様は、こんな反響になるなんて想像以上だったとびっくり仰天。予想していた数の5倍以上の人たちで、それはパワフルなイベントになったとのこと。

そして集まった募金も$10,000 (100万円以上)だというからびっくりではありませんか!!!!

中にはクッキーを焼いてきたお母さん、おりがみを作ってきたお母さんなどなど、みんながそれぞれのアイデアを青空の下で楽しく行ったこのイベントは大成功。

すごい、すごい、これってすごい。Make A Difference そのものだ。

よーし、私たちも考えるぞっ、日本のみんなのために。

Graduation Speech

高校三年生の卒業式ができなかった立教新座中学・高等学校、渡辺憲司校長先生のスピーチです:


三年間の諸君らの努力が実を結び、卒業の時を迎えたことに、本校教職員を代表して心より祝福を述べたいと思います。


又、諸君たちを見守り、支えてくれた多くの人、ことにその成長を心待ちにし、本校の教育に一方ならぬご理解をいただき、深い愛情で見守っていただいた保護者の皆さんに、心よりの敬意と感謝を述べたいと思います。

諸君らは、これで義務教育を終え、新たな生活に入ることになります。国民の義務として行わなければならない行動としての教育状況からは、大きく変化するわけです。高校に行くことは君らの選択権によって決まったことなのです。保護者の強いサポートがあったにせよ、君らの責任によって高校進学を決定したのだと云う事を忘れないでください。

責任に裏打ちされた行動が求められるのです。自己責任の重さは今までとは比べようがないものです。中学を卒業したということは、責任ある存在として社会から認知されたということです。

今、日本はかってなかった、未曽有の天災の悲劇を迎えています。この悲劇を迎える諸君たちの立場も、中学時代の君たちと、今卒業してからの君達とは大きく変わったものです。社会に支えられた被保護者としての自己から、社会を支える一員として認知された存在と変わったのです。社会の一員として今この惨状を直視しなければなりません。

旅立ち、十五歳の春。君たちは、自らの手で始めてほんの少しその扉を開けたのです。いつもの年であるならば、その扉の向こうに見えたものは、旅立ちを祝する柔らかな日差しでありました。今、社会は昨日までのものとあまりにも違います。

歴史は、おそらく2011年3月11日を境に、平成大震災前、平成大震災後と呼ぶでしょう。諸君は、この震災の直下に、社会的存在として旅立ちの時を迎えたのです。

生まれて100日頃を迎えたペンギンは、それまで親から口伝えでもらっていた食料を、もらえなくなり、自分で海に潜り食べ物を探します。親離れは、社会的存在となる第一歩です。諸君たちに今その時が来たのです。
小さなペンギンのように、海に出なければなりません。海辺でヨチヨチと波に踊り、どうやって水に入ろうかと迷っているときに、かってない、親たちも見たことのないような、大きな波がやってきたのです。しかし、ペンギンに躊躇の時は与えられません。誰も背中を押しません。誰も今は危険だと引き留めてもくれません。濁流の海に泳いで生きていかなければなりません。

今度の災害を眼前にして、私はおめでとうという言葉がなかなか出てきません。その言葉があまりに明るく、私の心を暗くするからです。しかし、今この時だからこそ、諸君に私の思いを伝えなければなりません。

この災害が、諸君の前に提示した課題はあまりに重いものです。自然とは何か。自然との共存とは何か。ありのままの自然を残すとはいかなることなのか。防災と自然はいかなる関係にあるのか。

原子力発電所の危険が叫ばれた時、私は何をしていたのか。どんな行動をとっていたのでしょうか。他人事のようにぬくぬくと人工の陽だまりで昼寝をしていたのです。今、悔恨・自責が脳裏をかすめます。エネルギー問題への答えも出ません。

世界の国々から救援隊が続々やってきました。アメリカの空母が、三陸沖に派遣され、人命救護の最前線に立っています。
平和・環境・安全など。多くの問題が私の胸中に渦巻き、いかなる問題も解決を見せていません。中国・韓国の隣人たちからもいち早く救援隊が駆けつけてくれました。ロシアは天然ガスの供給を提示し、今も窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来ました。世界の各国から多くの救援が来ています。

地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考えます。泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿がありました。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映りました。泥の海に浸り一命を取り留めた父が、家族のために生きようとしたと語っています。

君らと同じ年代の、まさに卒業式を迎えようとしていた生徒にも、悲惨は容赦なく過酷でした。
今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問わなければなりません。
旅立ちを前にした諸君たちの課題はあまりに厳しく、あまりに過酷であるかもしれません。

私たちが築いてきた価値観も大きく揺らいでいます。歴史は、進歩という名の下で、大きな過ちをおかしているのかもしれません。流れを変えるのは君たちです。未来は君たちの双肩にあります。純なるものを求める、十五の春の涼やかな瞳よ。若さと正義に満ちた若者よ。凛凛と眉をあげ、この難題を心に刻み、立ち向かってほしいと思います。

今ここで卒業できることの重みと感謝を深く共に考えましょう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げましょう。

共に共にいまここに私たちがいることを。
 
被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は、新たなる旅立ちを誓っていきたいと思います。

本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けました。
被災者の人々への援助をお願いしたいと思います。もとより、ささやかな一助足らんとするものですが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためでもあります。

2011年度立教新座中学・高等学校卒業生一同として、被災地に送らせていただきます。

春風梅花をゆらす2011年弥生16日。
立教新座中学・高等学校
校長 渡辺憲司

Stand with Japan


いてもたってもいられない、何かしたくてもどこから始めていいのかわからない、海外に住んでいる私達は、毎日もどかしく悲しい気持ちで過ごしている中、MSTERIOでいつもみんなと一緒に考え実行していた『MAKE A DIFFERENCE』のことを思い出した。

そうだ、とにかく何かを始めればいいんだ、と3月29日にHappyDoll主催のチャリテイーコンサートを実行することに決めた。

音楽を通して少しでもみんなの気持ちが癒されるように、音楽を通して私達の気持ちが日本に届くように、、、、、ドネーションをつのり、それが少しでも日本に役立つのであれば、と。

STAND WITH JAPAN! 日本と一緒に立ち上がろう、日本のために立ち上がろう。

STAND WITH JAPAN
~HappyDoll Charity Concert~

To Our Dearest Friends,

HappyDoll invites you to

STAND WITH JAPAN

a charity concert for the victims of the earthquakes in Japan.

PLEASE SAVE TUESDAY, MARCH 29TH from 8-10:30PM.


The venue will be announced shortly.

Please mark your calendars NOW.


Love, The HappyDoll Team
Nozomi, Yasuko & Nao

Sending you a BIG HUG and LOVE

毎日テレビをみながら、今、日本のみなさんがどんな気持ちでいるかと想像するだけで、胸が痛み、悲しく、気持ちが打ちのまされます。

アメリカだけでなく、その他の国で生活しているミステリオのみんなも、1 人1人それは不安な気持ちでいっぱいだと思うし、できることなら今すぐ家族のもとに飛んでいきたいと想っていると思う。

でもね、離れているからこそ、できることを考えてみようよ。直接、日本のみんなには届かなくても、普段から笑顔でいることも大事だと思う。人に思いやりをもって、やさしく接することも大事。落ち込むのも自然なことだけど、そんなときに、友達と心から話しをしてみることも大事。何が自分にとって大切なのか、考えることも大事。

あまりテレビばかり見ていると気持ちが暗くなってしまうと思えば、好きな本を読んだり好きな音楽を聞いたりすることもいいかもしれない。

どんな小さなことでもいいから、助け合い協力していこうね。

そしていつも、何ができるかを考えてみようよ。どうやったらMake A Differenceができるか。

東北地方に住んでいるミステリオの仲間とは、まだ全員連絡がとれない状況だけど、みんなで心から祈り続けようね。

ニューヨークにいるミステリオの仲間も、みんなみんな想っているから。

ニューヨークでは続々と街頭募金や、みんなで走って募金を募るDOSOKAI (同走会)イベントや、HELP JAPAN のサインや旗をつけてお母さんと子供たちが一緒に街を歩くイベント、日本人アーチストたちが街頭でパフォーマンスをして募金を募るイベントなど、みんなそれぞれ何ができるか、行動に起している日本人がたくさんいることもいるんだね。

そして私達、MSTERIO・HappyDollのYASUKO, NAO, NOZOMIチームも、今月末、NYでチャリテイーコンサートを決定!

少しでも何か役に立てることができたらと。私達が今、できることはDONATION=寄付することだから。

そしてその寄付する先をどこにするか、これがとても大事なこと。

今、寄付先がたくさんありすぎて、きっとみんなどこにしたらいいのか迷っている人も多いはず、実際自分が送ったお金がどこにいって何に使われるのかがよく見えないと思っているはず、だからよくその寄付先について勉強してみることがとても大切。

丁度地震が起った同日、日本からSENA&YUHEIがニューヨークに来てくれました。彼らは、まさかこんなことになるとは思っていなかっただけに、家族と離れてのニューヨーク。自分たちがいない間に、こんなことになってしまったと、2人とも不安だと思う。

そんな2人を囲んで、ニューヨークで久しぶりに再会したNEO, TAKU, RIO, KANAKO, RASHEEM, SIMON, NAO, THOMASのミステリオの仲間たち。友達がいるって幸せだね。

日本のみなさん、ニューヨークから元気エールを送り続けます、祈り続けます。

もし日本からメールで連絡できるのであれば、私達にできることいつでも何でも言ってください。

日本は1人じゃないよ。日本は力のある国、日本人の団結力はすごいよ。

YOU ARE IN OUR PRAYERS

YOU ARE IN OUR PRAYERS.........

関東・東北地方を襲った大地震で、今朝から仕事に全く手つかず状態。


メールのやりとりで、家族や身近なお友達の無事は確認できたものの、想像を絶する悲しいテレビの映像を見て、何も今自分ができないことに、もどかしく悔しくて悔しくて、、、できることなら飛んでいきたい。

でも今は、日本のみなさんの無事をここで祈り続けます。

むっちー、よしこさん、テニスのプリンス聖一郎は無事です。聖一郎は会社から6時間かけて歩いて帰宅したようです。

もし、ミステリオで何かできることがあれば教えてください。困ったことがあったら教えてください。

今はきっと、自分のことや家族のことで精一杯だと思います。だからこそ、こうして離れている私達、ニューヨークにいるミステリオの仲間たちが何か役に立てることがあるかもしれないから。

このような非常自体だからこそ、何かの形でみんなでMake a Differenceが実行できる、そんな気がしています。

Info@msterio.com までいつでもメールしてください。

そんな中、YUHEIとSENAは無事に今日、ニューヨークに到着しました。来週は久しぶりにミステリオのNYの仲間たちと集まりますよ!!!

Asako-san's Madam Butterfly in London





1月24日からこれまで、それはそれはハードなリハーサルを重ね、3月6日ロンドンのアルバートホールで本番を迎えたソプラノオペラ歌手田村麻子さん


一言では表現できないそれはそれは感動的な舞台でした!

ミステリオでは麻子さんのことを知っている人も多いはず。キャンプではミュージックデイレクター、クリスマスパーテイーではスペシャルゲストとして、ものすごい忙しいスケジュールをぬって、ミステリオのために協力してくださるステキな女性、そして私のとっても大切なお友達。

麻子さん、今回は4500席のロンドンでも由緒あるすばらしいホールでの主役マダムフライ=蝶々夫人を見事に演じられました。

当日、会場は満員。ニューヨークからはJOSHと一緒に、東京からは田野聖子さんも駆けつけて、開幕前からドキドキワクワク興奮状態。

このホールは、観客席が丸く舞台を囲むように設計されているので、360度どこからでも舞台中央が見えるようになっているのです。舞台の真ん中に設置されたセットの周りには池の用に水がはってあり、そこにいろいろな色の照明が照らされ、それは美しいセットでした。

1幕、麻子さんの声が遠くのほうから聞こえてきた瞬間、ぐっと涙がこみあげ、そのあと、ゆっくりゆっくり唄いながらしなやかに舞台の中央に歩いてきた彼女の姿に、また涙。

彼女の演技力、歌唱力、表現力に私達も観客も魅了されっぱなし。

2幕目に入り、かわいくあどけない子役の男の子をまるで自分の息子のように、愛おしく愛する母親役が、再び涙を注ぎます。

そしてクライマックスの最後、マダムバタフライが自ら命を断つシーン。この時には、涙で舞台がよく見えなくなってしまうほど、足はがくがく。切なく悲しいこの最後に、こんなに深くのめり込む自分にびっくりしてしまうほどの感動でした。

カーテンコールでは気がつくと、JOSHSEIKO-sanも私も立ち上がり、ブラボーの連続。周りを見まわすと熱い歓声とスタンデイングオベーション。

麻子さんも、きっと感無量だったのでしょう。最高の笑顔で、”ありがとう”という声が聞こえてくるかのような美しい姿でした。鳴り止まない拍手に、麻子さん自身も涙があふれてきたのでしょう、思わず顔を手で覆う姿を見て、こちらもまたまたもらい泣き。

1日たった今日、今でもあの余韻が忘れられません。

この公演を期に、麻子さんはもっともっと世界に羽ばたいていかれるだろうと確信しました、そんな素晴らしい彼女と、お友達でいられること、ミステリオに彼女が与えてくださったたくさんの Make A Differenceに心から感謝しています。

ありがとう、麻子さん! おめでとう、麻子さん!! 

Happy Hinamatsuri!


わーいわーい、今日は3月3日おひな祭りだあ!


ニューヨークのミステリオオフィスにも、ひな人形を飾りました(なぜか、横に今年の干支のうさちゃんもいる)。

だったら、HappyDollたちも一緒に飾っちゃえと、ひな人形のまわりには、いろんなかわいいドールだらけ。

そして、今日はこのひな祭りの日に願いを込めて、この前、ノースキャロライナの子どもたちが作ってくれたドールのうち3体を、バージニア州に住んでいる5才のTaylor (女の子)ちゃんと彼女の兄弟にプレゼントすることにしました。

ドールの名前は、Kamina, Bob and Drew。ドールを作ってくれたのはCape Fear Academy小学校2年生のDelilah。

最高にチャーミングなTaylorは今、癌と一生懸命闘っているのです。そのTaylorに元気になってほしいという願いを込めて、、、、、。

It is really an International Summer camp MSTERIO?!



3月になりましたね、早い早い。


今年から、新しく海外に住んでいる子どもたちには、海外組枠として少し早めにミステリオサマーキャンプの申し込みを受け付けることになり、昨日その〆切となりました。

そして今日3月1日、海外組み枠のキャンパーが決定しました!!!!

これは海外組の場合、夏休みの期間が2か月以上あるということ、夏休み前にその学期が終ってしまうということ(ということは夏休みは宿題がない!)、だいたいの夏休みの計画は年初めに立てること、などが理由です。

そして、、、、、今年は今まで以上にインターナショナルなサマーキャンプになりそうです。
ここで質問、今年参加のお友達の住んでいる国はど〜〜〜こだ?

答えは、、、、、フランス、上海、デンマーク、スイス、ロンドン、そしてアメリカからはシアトル、ワシントンDC、ニューヨーク、コネチカット州

日本に住むお友達へ、安心してください、みなさんへの参加申し込みレターは、4月中旬にお送りします。その後、5月中に申し込みを受け付け、参加者決定は6月1週になります。

4月4日から9日には、初参加を希望する方たちを対象にしたMeet the Directorを東京で行います。これは、ミステリオディレクターの、寺尾のぞみがミステリオのコンセプトや活動内容、そしてサマーキャンプの内容を希望される方と個別にお会いしてお話する機会です。


質問、面談希望、資料送付希望などなど、Info@msterio.com までメールしてくださいね。


今年のサマーキャンプは7月30日から8月6日!


4月3日に開催予定のミステリオテイーンズも忘れないでね。





Welcome to New York, AIMI!!!!


覚えているかな、ミステリオキャンパーとして参加してくれたAIMIのこと。


今、彼女は大学1年生で社会福祉科の勉強をしているの。

そのAIMIが春休みでニューヨークに遊びにやってきました。

そして今日、ANNAと一緒にミステリオ・オフィスを訪ねてくれました! せっかく来てくれたから、今週中に日本に向けて郵送予定の”MEET THE DIRECTOR”レターと4月3日に予定しているMSTERIO TEENSレターを送る準備のお手伝いもしてくれたのですよ。

2人のチームワークは素晴らしさのお陰で、250通のレターの発送準備はあっと言う間に終ってしまいました。ありがとう、AIMI&ANNA!!!!

久しぶりに会ったAIMIは、とってもステキだった。
中高大学生のみなさん、4月3日のMSTERIO TEENS楽しみにしていてね、すっごくスペシャルで最高に楽しいから。

GOHEI and AITO



去年のミステリオ10周年記念スイートチャリテイーコンサートでのソロ演奏、そしてサマーキャンプでミュージックデイレクタ−をつとめてくださった西川悟平さんが、ついにブログをスタート。是非、時々のぞいてみてね。ここをクリックして読んでください


ついでに、、、前にも紹介したミステリオベービーAITO君の最近の写真もご披露しちゃいます、すごいすごいどんどん大きくなってる。パパもママも幸せそうだ。

HappyDoll went to North Carolina!




ニューヨークから飛行機で約1時間半、ノースキャロライナに行ってきた。空は美しいブルー、太陽の光がまぶしく暖かなすばらしいお天気だった。


行き先はCape Fear Academy という学校だ。

この学校には、私のベストフレンドSusieの娘・Hannah(花ちゃん)が通っている。Susieと私は20代後半の若かりし?頃、日本に彼女が住んでいたころからずっと友達。

2週間前に、Hannahのクラスで、日本のことを勉強していると電話で教えてくれたSusie。ウェブサイトでHappyDollのことを知ったSusieは、Hannahの担任の先生に話したことがきっかけとなり、クラス中でHappyDoll を作ることを決めたという。だから、そのドールたちを、どうしても取りにきてほしいという電話の内容だった。

悲しいことにSusieの弟は、2001年の9.11で天国に召された。私も彼のことを自分の弟のように思っていたから、当時はそれはそれはショックな出来事だった。その弟の位牌も最近見つかったというニュースも同時に知らせてくれたから、これは絶対取りに行くしかない、と心に決めた。そうすれば、一緒に彼女の弟のお墓参りもできると思ったから! 

学校に到着すると約40人の2年生たちが待っていてくれた。教室の外のドアには、赤の鳥居が、教室の中は、子供たちが作った大きな折り紙の人形と桜の木が、私を暖かく迎えてくれた。壁には大きな日本の国旗が飾ってある。わあ、タイムマシーンに乗って日本に来たみたいだ。

題して 『JAPAN CELEBRATION』ここ何週間かで勉強したという日本の歴史、文化、食べ物についての発表会や、2つのおとぎ話し(傘地蔵)を子どもたちがアレンジしての演劇発表もあった。一人一人、すっごく真剣、でもとっても楽しそう。上手だったよ、みんな。

そしてこの発表会の最後に、どうか、このドールたちを日本で病気で苦しんでいる子どもたちにあげてください、と1人の女の子が寄ってきた。その人形の数、なんと100体以上

この春、日本に必ず持っていくね、と約束を交わし、いちにっ、いちにっ、とミステリオの合い言葉を唱えながら記念写真撮影。

そしてこの日の最後には、子どもたち、先生、お父さんやお母さんと一緒にバスに乗り込み、近くの日本鉄板焼きレストランで食事会。

何から何まで、すべて日本一色の1日。とってもいい日だった。子どもたちが心をこめて作ってくれたドールが、日本の子どもたちの手に渡る、そう思うだけでワクワクしちゃう。

病気と闘う子どもたち、体の不自由な子どもたちが生活している施設など、日本のどこでもかまいません、ご存知の方は、是非メール Info@happydoll.org で教えてください。

(*写真の女の子はHannahとその担任の先生)


Happy Valentine's Day - HappyDoll



Happy Valentine's Day!


今日のバレンタインデーにちなんで、先週金曜日にオフィスに遊びにきてくださったYUKAさん制作のハート型のHappyDollをプレゼントしま〜〜〜す(写真参照)かわいいでしょ! 
ここのところ、続々とゲストやお友達がMSTERIOHappyDollのオフィスを訪ねてくださっています。

そこで先週から、いらしてくださった皆さんに、"Let's make your own HappyDoll"というキャンペーンをスタートさせました。もちろん、HappyDoll Teamもコツコツ制作中。個性あふれる楽しいHappyDollがどんどん誕生していますよ。

ハッピーな気持ちになれるドールってどんなもの? と想像しながら作られるドールたち。これから2、3週間、作られる数多くのHappyDollの中から、投票数の一番多いドールが、最終的にHappyDollのBODY=本体になる予定です。

日本のみなさんにも、ニューヨークオフィスに来て作ってもらいたいけれど、それはちょっと難しいですね、、、、、でも、もしドールのアイデアが浮かんだら、メールもしくはFAXで、簡単に絵を描いて送ってくださったら最高にうれしいなあ。

ニューヨークに住んでいるみなさんも、オフィスに来て一緒にHappyDollを作りましょう!

みんながアイデアを出し合って作られるHappyDollが、いつか世界の子どもたちのもとに旅に出る、想像するだけでワクワクしちゃう! HappyDollを通して、たくさんのMake A Differenceがきっとできると思うから。

メールアドレス:Info@happydoll.org

FAX番号:03-4496-4874



Birthday Celebration at our New MSTERIO/HappyDoll Office!


オフィスを持って約1か月。家具を揃えたり、内装を考えたりしているうちに、もう2月になりました。食いしん坊の私達のスナックボックス(お菓子箱)はかなり充実していますよ。


引っ越しの時に、必ず必要になってくる電話回線の設置。これだけなんでもそろっているニューヨークなのに、こういう時、なかなか思い通りに事が運ばない。一度で満足したサービスを受けられることは、ほとんど奇跡。先週もオフィスに来てくれるはずの電話会社が、待てど暮らせど来なかったし。こんなこと、日常茶飯事だから怒っても仕方がない。

そしてやっと今日、電話が繋がる予定。ところが、日本みたいに、何時には必ずまいります、って訳にはいかないのもニューヨーク。8時から5時の間に行くから、と言われちゃう。その上、夕方5時をちょっと過ぎて登場する、なんてこともざら。だったら朝8時からなんて言わなきゃいいのに、って思っちゃう。

いやはや、今日は何時に来てくれるんだろうか、、、、、。 

毎週一度、JOSHも加わってWeekly Meeting (週1のミーテイング)があるのですが、そういえばつい最近、このMSTERIO/HappyDollオフィスで、JOSHのBIRTHDAYのお祝いをしたんです。カップケーキにキャンドル(クレヨンのキャンドル、かわいいでしょ!)をさして、YASUKOさんも一緒に。NAOからいただいたかわいいねじ付きのTOY(おもちゃ)をもらって、それはうれしそうに遊んでいました。このTOYなんとなくJOSHに似てると思いませんか、めがねの形かなあ? 

毎日新しいオフィスで、新鮮な気持ちでステキな同僚と一緒に、自分の好きな仕事ができるなんて、ほんと幸せっ! 

How excited and lucky to be in a new office and to work with two wonderful colleagues every day!

HappyDollの英語ブログ、定期的に読んでみてね!中学生から理解できる英語だから。