★ミステリオ ティーンズ とは

2005年4月に発足した「ミステリオ ティーンズ」は、中高生を対象にしたミステリオのプログラムです。このプログラムは、10代という「大人になる」ことを意識しはじめる時期に、見聞を広め、 自分を見つめる時間を提供しようという目的で展開されます。

ミステリオティーンズは、1)本物に出会える場 2)さまざまな職業・生き方を持つ大人に出会える場 3)同世代間でいろいろな考え方・ものの見方を共有する場 4)楽しく健全に社交する場 を提供します。一人一人の個性を尊重しつつ、柔軟な脳と何事にもチャレンジする心を育てていくなかで、中高生の皆さんが将来進むべき道を選択する手がかりや、社会の一員としてどう生きるかを考えるきっかけをつかんでもらえればと考えています。

ミステリオでは、プログラム参加者の安全を第一に考えています。毎回のプログラムはミステリオ代表の寺尾のぞみと、きちんとトレーニングを受けた大人のミステリオスタッフが責任を持って引率し、健全なそして安全な環境の中で運営することをお約束します。参加するお子様の年齢によっては、保護者の方にプログラム実施場所への送り迎えをお願いすることもあります。また、 イベントによっては親子で参加できるものや、親子別々なプログラムも検討しています。

ミステリオティーンズは、中高生の皆さんに何かを「させる」「してあげる」プログラムではありません。皆さんの「見たい!」「言いたい!」「やってみたい!」という気持ちを大切にするプログラムです。受け身の態勢ではなく、自分の頭で考えた意見を自分なりに表現でき、お互いの考え方を尊敬できる場にしていきたい、というのが、ミステリオ ティーンズの目標です。このプログラムが中高生の皆さんにとっての、“Make A Difference(メイク・ア・ディファレンス)”となることを信じています。

4月中春休みに行われるミステリオティーンズのお問い合わせは、info@msterio.jp にお気軽にご連絡ください。

※これまでの主な活動(ワークショップ)

・NPO法人宇宙船地球号事務局長の山本敏晴さんより、世界に目を向けることの大切さを学びました。

・フジテレビベテランアナウンサーと一緒にアナウンサーに挑戦、言葉の力について体験しました。

・ホープス社代表で教育コンサルタントの野村るりこさんから、個性を見つけ伸ばす教育について、保護者の皆様にお話いただきました。とても残念ながら、野村先生は2013年に他界なさいました。ご冥福をお祈りいたします。

・映画監督小栗謙一氏をお招きし、映画制作や監督の子ども時代のお話をうかがいました。また、監督が手掛けた、知的障がい者9名によるフィルム『ビリーブ』の感動ドキュメンタリーも鑑賞しました。

・俳優でミステリオドラマデイレクタ−でもある田野聖子さんが、映画監督・脚本家に挑戦、他の映画スタッフや出演者と共に、その過程をお話いただきました。聖子さん監督『のりとななかまど』も鑑賞。

・映画監督・プロデューサーで多くの英字幕を手掛けるリンダ・ホーグランドさんから、コトバの魔法や国際人になるためのヒントについて学びました。参加者は翻訳にもチャレンジ!

・まっくらやみの空間の中 聴覚、視覚、感覚、触覚を使って体験するダイアログインザダークに参加。

・映画「エンデイング・ノート」の砂田麻美監督を囲んで懇親会

・サインランゲージ(手話)ワークショップ 手話通訳士:鈴木隆子さんを囲んで

・横須賀ベースに住むアメリカ人家族との交流会を通して日本文化の紹介

・ニューヨーク在住の人気漫画アーチストMISAKO ROCKSさんをお迎えしてのサイン会とトークイベント。

・日本ペップトーク普及協会会長、NECレッドロケッツのコンデイショニングアドバイザー、日本体育大学非常勤講師の岩崎由純氏をお迎えしてのトークイベント

・ボーリング大会

・宮城県石巻雄勝町のモリウミアスに出向きボランテイア活動