ミステリオおすすめのパフォーマンス第4弾!


♡ミステリオ・サマーキャンプの演劇デイレクタ−女優・田野聖子さん出演、俳優座ラボ公演「コンスタンス・ワイフ」のお知らせです。

期間:2008年2月24日~3月2日
場所:俳優座5階稽古場にて
お話し:コンスタンスは外科医ジョンの忠実な妻。しかしジョンは事もあろうに妻の親友マリー・ルイズと堂々浮気中!・・・実はそうと知りつつ、暫し静観のコンスタンス・・・さて、1年後に彼女がとった行動とは!?幸せだった2人の結婚生活は崩壊してしまうのか? そして一体、夫にはどんな報復が待っているのだろうか??

The Constant Wife』は1926年にニューヨークで初演され、1929年には"Charming Sinners"として映画化されました。2006年にはそのリバイバル上演がブロードウェイのトニー賞4部門でノミネートされるなど、未だ根強い人気を誇るW・サマセット・モーム(英)の傑作コメディです。

モーム版『人形の家』とも言われるこの作品、俳優座では18年振りのリニューアル上演です。遊び心いっぱいのイギリス風習喜劇をどうぞご期待ください!

◎作/W・サマセット・モーム
◎訳/志賀佳世子、アルベリィ信子  
◎演出/髙岸未朝 
◎出演/執行佐智子、天野眞由美、河内浩、塩山誠司、井上薫、田野聖子、林宏和、小澤英恵、小田伸泰
◎公演期間/2008年2月24日(日)~3月2日(日)
◎公演会場/俳優座5階稽古場(六本木)
チケット:一般 3500円/学生 3000円
詳しくはこちらをクリック。

♪そして以前ブログでもご紹介した、田村麻子さんのリサイタルも始まりました!2月13日には追加公演も決まるという、今とってもホットなリサイタル。場所によっては、若干お席があるようです、チケット購入はお早めに、お問い合わせください。
題して、田村麻子ソプラノリサイタル2008
100万人のクラシック、ルーヴル美術館展開催記念 ヴァレンタインスペシャル
「田村麻子が歌う愛のテーマ」

HOW WAS YOUR MAD DAY? - 1月23日、どんなMAD DAYを過ごしましたか?


1月23日、今年からはじまったミステリオのMake A Difference Day 題して"LET'S MAD!"
さてさて、みんなどんな日を過ごしたのかなあ? 早速、”こんな日だったあ!”という報告メールをたくさんいただきました。その中からいくつ紹介したいと思います。

☆MAD DAY、普段やりたくてもなかなか実行できなかったことをMADになって結構できました。とってもいい日ですね。開き直るって言うのは本当に人間いつまでも時間あると思ってるとできないもんですね。毎日MAD DAYにしたいと思いました。

★MAD DAYに「敬語を使う」にトライしてみました。最初はうまく使えなかったけど、相手をRespectしてはなしてみました。するとあまりいつものようなケンカなどの面倒事はおきませんでした。

〠MAD DAYの前日とその日の2日間、職業体験で郵便局で働いていました。郵便局ではお客様と向かい会って仕事をするので、笑顔でいなくてはいけません。それを利用して私の目標は「笑顔を絶やさずに仕事をする!」でした。仕事は販売や郵便物の管理がメインです。ほかにも判子押しやシュレッダーに紙をかけたりもしました。窓口にいてお客様が来たら挨拶をして、間違えの無いように動き笑顔でいる。当たり前のことかもしれませんが、大切だと思って目標にしました。時々挨拶を忘れたり、間違いもしましたが(もちろん間違いは直しました)目標はちゃんと実行できたと思います。

♪僕がMAD DAYで朝考えたことは、友達に優しくしてあげて順番などを譲ることです。 今日は学校で来月やる図書祭りの話し合いがありました。自分達一人一人が見に行きたい本の発表をジャンケンで決めていきました。それぞれの発表に行ける人数が決まっているのですが、僕の友達がジャンケンに負けて見たい発表に行けないと泣いてしまいました。ぼくもその発表をものすごく見に行きたくてジャンケンに勝ちましたが、負けた友達が可哀想だったので譲ってあげました。ぼくはいい気持ちになりました。友達はとてもよろこんで何回もありがとうと言ってくれました。なのでぼくは嬉しかったです。

♥3学期、学校の代表委員として頑張っています。23日は代表委員が今度ユニセフ募金を行うので、その練習を頑張った、そして学校から走って帰ってきて、バレエの稽古では、新しいステップに挑戦した!ママも頑張りました。おととしから、実家の父が以前子供達に宛てたイラストファックスをまとめる作業をしていたのですが、その最終原稿をこの日に書き上げて出版社に提出しました!

♡Mad Dayのことを、ミステリオを知らない友達に話しました!

♤MAD DAYに、いつも電車で通ってる学校への道を歩いてみました。見たことない景色、新しいものがたくさん見えて、不思議な気分でした。すがすがしくて、気持ちがよかった!

☆この日は前々からやりたいと思っていたこと、ふたつの最初の一歩を踏み出してみました。ひとつは、今の仕事をボランティアで行おうと決めました。ずるずると先延ばしにしていたこのプランを現実に向けて進めることができました。ふたつめは、「相手の話を聞くことに一日徹すること」これは案外難しかった。今後も折をみてやってみたいです。気がつくと、べらべらしゃべっている自分がいるんですもの!

♧英語で手紙を始めて書きました。これからどんどん英語ができるように頑張ります。

♡MAD DAY! なんにも特別なことはできなかったんですが、意識はずっと違いました。MAD DAYを意識することで皆も頑張ってる、自分も頑張ろう!やっぱ一人じゃないんだなぁと思うことができました!

♪初めて会った人から友人までた~くさんのみんなにハグしました。

そして最後に、私のMAD DAYは、、、、、?? 
毎日”片付けなきゃ〜”と気になっていた洋服ダンスの中。時間がなくて整理できない、といつも言い訳ばかり。そこで今日は、なかなか勇気がなくて捨てられない自分と向き合ってみることにしました。よーく見てみると、もう何年も着ていない洋服がたくさん並んでいるタンスの中。よ〜し、今日はやっちゃうぞ!と朝から思い切って洋服の整理にとりかかりました。でてくるでてくる、なんと全部で40着ちかい洋服たち。こ〜〜〜んなにあったんだあ!でも次に、この着ない洋服をどうしようかなあ、と考えたのがリサイクル。そうだ、確か近くに施設があった、と、えっちらおっちら運びこむことにしました。施設にいる人たちが、私の洋服を少しでも楽しく着てくださったら、うれしいなあ、と思って。これが私のMAD DAY。

今日感じた4つのこと、①無駄なものは、できるだけ買わないよう普段から心がけること。②大好きな洋服だけをよく考えて買うこと。③処分するものは、効果的なリサイクルの方法を考えること。④自分が何を持っているか、いつもひとめでわかるように整理すること。

MAD DAYのことを考えて1日過ごしたことだけでもこの日の意味はたくさんあったと思います。その上、何かの形にしたことは、もう立派なMake A Difference 。ひとりひとりの力は小さいかもしれないけれど、MADの気持ちを持つことによって、自分もみんなも、そして、この地球が少しでもよりよい場所になるように、みんなが明るく元気に生活できるように、と願っています。

これからは1月23日に限らず、普段から時々このMAD DAYのことを思い出して、一緒に何かを始めてみましょうね。

LET's MAD! GO MAD and THINK ABOUT MAD!!!

1月23日、いよいよ明日はMAD DAY!!!!!


(このかわいらしい挿絵はニューヨークのアーチストKAZU NITTA 氏の作品です)
1、2、3にLET's MAD! LET'S GO MAD!! LET'S THINK ABOUT YOUR MAD DAY!!!

今日は英語のワンポイントレッスンをひとつ。MADという意味、わかるかなあ? 一般的には "頭にくる"とか"腹をたてる"という意味でよく知られていますが、実はもうひとつ、あるんですね。それは「夢中になる」「猛烈(もうれつ)に」という意味。

例えば、”私はあなたに腹をたてている”という英文は I am mad AT you. ところが ”私はあなたに夢中”となると I am mad ABOUT you. となります。at とabout の使い方でこんなに意味がちがってしまうんですね!

そこでミステリオでは Make A Difference の頭文字をとって、これから毎年1月23日を、朝起きてから夜寝るまで、1日中"Make A Difference (メーク・ア・デイファレンス)"を意識(いしき)して、自分なりのMAD DAY を実行する日と決めました。

この日は、自分のまわりの家族やお友だち、近所の人たち、学校や社会に対してでも何でも OK、どんな小さなことでも、自分が起した行動や思いによって、きっと何かがよい方向に変わっていくように、よし、やるぞっ!と、楽しく猛烈に夢中になってチャレンジしてみましょう。

身近な例をいくつか紹介してみますね、1日中笑顔で過ごすこともMAD、なぜって、笑顔はいろんな人たちを幸せにしてくれるから。電車やバスで席をゆずるのもMADのひとつ。道に落ちているゴミをちゃんとくずかごに捨てるのもMAD。いままでちょっと勇気がなくてできなかったことや、伝えられなかったことを、実行するのもMAD。自分だけのことだけを考えるのはMADではありません、他の人のことや、自分の住んでいる社会や世界に対して、自分ができることを実行する日、これがMAD DAY です!

★ミステリオのMake A Difference(メイク・ア・ディファレンス)とは?
MSTERIOの最初の頭文字「M」は Make A Difference のMのこと。 Make A Difference は私たちミステリオがいつも大切にしているスローガンです。 Make A Differenceとは、感じたこと、気づいたことについて、ポジテイブな気持ちで行動をおこすこと。勇気を出して踏み出したみんなの一歩が、世界をよりよく変えるとミステリオは信じています。

★なぜ1月23日?
1つのMake A Difference は2つ目のMake A Difference につながり、さらに3つ目のMake A Difference へとつながっていきます。一人ひとりのポジティブな行動が、1、2、3と、どんどん広がっていくように、ミステリオでは、 1月23日を『MAD DAY』と決めました。

さあ、このMAD DAYいよいよ明日。どんなMAD DAY にしたいか、いろいろなアイデアを頭に浮かべながら明日23日は、ぜひみなさんのMADを行動に起こしてみてくださいね。

最後に、実際1月23日、自分たちで考えたMAD DAYがどんな日になったか、ぜひEメールで教えてください。いただいたメールの中から、いくつかの MADをミステリオブログで紹介したいと思います。個人の名前は出さないので安心してメールしてくださいね。Eメールアドレスは: Nozomi@msterio.com

私はどんなMAD DAY にしようかなあ。

1月23日(水)さあ、みんなで Let's MAD!  そしてみんなで Go MAD!! Think about your MAD DAY!

2008年は亮太のねずみでスタート?!


ミステリオおすすめのパフォーマンス第3弾!

欧米では必ず毎年クリスマスシーズンになると、一番公演数の多いとされているクラシックバレエの名作 『くるみ割り人形』。E.T.A.ホフマン作、チャイコフスキー作曲のこのバレーが完成したのは1892年。初演はSt. Petersburgにあるヨーロッパの劇場で行われました。(上の写真は1892年初演舞台の模様)

この有名な『くるみ割り人形』の全幕が、今年50周年を迎える日本バレエ協会主催公演として、2月20日&21日に東京ゆうぼうとホールにて開催されます。両日18:30開演。全席指定。

そしてこの舞台では、ミステリオ・ダンスデイレクタ−のアシスタント役やサンターズのメンバーとして活躍してくれた亮太(りょうた)がお手伝い役&踊らない子ネズミ役で登場しますよ!

☆主要な役は主にダブルキャストで、ソリストには実力ある踊り手が起用されています。
スウェーデン王立バレエ団に研修派遣された実績のある島田衣子、ジュニア時代から各省授賞歴のある法村圭緒、'97ローザンヌバレエコンクールファイナリストの西田佑子、全国舞踊コンクール'05第一位の青木崇などなど♪

★詳細問合せ&チケット申込はお早めに亮太まで!
Tel: 09058261948
Email: be-enchanted-by-makyuu@docomo.ne.jp

五感をみがけば、もっと自分が好きになる?

ミステリオおすすめのコンサート第二弾!

昨年11月16日のブログでご紹介した、ソプラノ歌手田村麻子さんが、今月1月26日から2月29日まで、バレンタインスペシャルコンサートを日本各地で開催されます。つい2日前にはTBSのラジオ生放送にも出演!麻子さんの素晴らしい歌声を是非聞きにいらしてくださいね。
また2月10日午後、東急東横線自由が丘駅から徒歩2分にあるラマンダにて『鏡の魔法で自分まるごと好きになる』の著者、坂本春之さんと麻子さんの出版記念ワークショップが行われます。イメトレとあわせて、麻子さんによる本物の音楽、オペラの歌声が、心だけなく身体にどれだけ直接”いい変化を与えるか”を、体感できるという興味津々なワークショップです。お問い合わせはこちらをクリック!

こんな歌があった・こんなコーラスがあった!

今週は2月に行われるいくつかの、ミステリオおすすめコンサートをご紹介いたしましょう。


第一弾の今日は2月3日(日)にタワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4−1−1)で開催される作曲家・秦万里子(はたまりこ)さんのコンサートのお知らせです。

先日のブログでもご紹介したように、ミステリオ・クリスマスパーテイーでライブ演奏をしてくださった秦まりこさんは、コマーシャルソングの作曲からはじまって、ピアノやコーラス指導や鎌倉女子大学では音楽教師を育てるための講座を行いながら、コンサート活動も着々。彼女のライブを聞いたら、きっと誰もが泣いて笑って、やみつきになってしまいます、彼女は人々に感動や生きる元気を与えてくださる、即興音楽の天才!

今回はこのコンサートに寄せて、万里子さんの指導を1週間に1度6年間受けているBaking Powdersと、月に2回2年間受けてているFour Birdsも登場いたします。

開場13:00、開演13:30。料金1800円。お問い合わせはNYパワーハウスまで

Have fun!

メリークリスマス 愛をこめて Merry Christmas with Love

2007年12月24日のクリスマスイブには、ミステリオクリスマスパーテイーが開催されました。東京アメリカンクラブのボールルームにお集りいただいた250名以上の0才から80才代までと幅広い年代のみなさまと共に、4時間にわたって楽しい時間を過ごすことができました。

マジシャンRYOさんやピエロのGENさんの見事なパフォーマンスで幕を開け、歓談中の高嶋優伯先生の易占に長蛇の列。
お食事前には、なんとイタリアから有名なオペラ・テナー歌手が飛び入りで出演する?!というハプニングも。

お食事後には、ミステリオクリスマスコンサートをお楽しみいただきました。中高生で結成されたスマイリーズのひとり、高校1年によるピアノの弾き語りや、今回のハイライトのひとつとなった、16名のスマイリーズによる”人形館”の再演は、人々の心にジーンと感動を与える素晴らしい舞台となりました。

そのあと、まりまりまりの楽しいコンサート。秦まりこさんの即興ピアノ演奏や、まりまりの美しい2重奏、そして最後には手話つきの歌を教えていただき、みんな一斉に元気よく手話と一緒に歌うことができました。(1月12日&2月3日には、それは楽しい秦まりこさんのコンサートがあります、是非足をお運びください。)

毎年ぽかぽかと心あたたまる素敵なお話しをしてくださる川島あきえさんに、12の月の贈り物というお話しをしていただきました。そうこうしているうちに、パーテイーも後半をむかえ、いよいよ10月から練習を重ねてきたサンターズたちの登場です。クリスマスらしいカラフルな衣装に身をまとい、I Saw Mommy Kissing Santa Clause の軽快な音楽にあわせて、今年はよりバージョンアップした踊りを18名が披露。

必ずサンターズのダンスの最後に現れるはずのサンタさんが、なんと今年はあまりの忙しさに道に迷ってしまうというハプニングも、、、、一時はサンタさんが来ないかもしれないのではと、とっても心配になりましたが、汗だくになってたどりついてくれたサンタさんから、今年もプレゼントをいただいてクリスマスイブにふさわしいパーテイーの幕を閉じました。

そうそうパーテイーでご紹介したミステリオの最新ダイジェストDVDの他、サマーキャンプダイジェスト版もブログページの右下のビデオセクションをクリックしてみてください。またパーテイーの様子も右横のフォトアルバムにしてアップしてあります。今年写真撮影をしてくださったのは、今世界で活躍中の写真家稲田みおりさん。こちらもあわせてどうぞご覧下さい。

そしてもうひとつお知らせ!パーテイ−にいらしてくださった方たちには、すでにお伝えしましたが、ミステリオでは1月23日をMake A Difference の日と決めました。題して MAD DAY!!! 詳しくは、またブログでお知らせします。

東京アメリカンクラブはミステリオのクリスマスパーテイーを最後に、いよいよ3年間の大改造工事がはじまりました。2008年度からはしばらくの間、高輪に設置される仮の東京アメリカンクラブでの開催となります。

2008年がみなさんにとってよき年となりますよう。Wishing you the Joys of the Season!

ミステリオ南柏マザ アスへ慰問に!2007年最後のメーク・ア・デイファレンス






昨年12月23日、ミステリオは2007年のしめくくりとして、18名のサンターズと10名のスマイリーズたちが南柏介護施設マザアスを訪問しました。(マザアスとサンターズについての詳細は11月30日のブログをご覧ください。)

今回のプログラムは内容も豪華バージョン!高校1年女子のスマイリーズメンバーによるバイオリン演奏でオープニングを迎え、引き続き中学3年男子による落語の披露。そしてすっかりおなじみになったサンターズたちが I saw Mommy Kissing Santa Claus の軽快な音楽にあわせてダンスを楽しんでいただいた後は、待望のサンタさん登場!!
サンタさんからのプレゼント配りを手伝ったサンターズ&スマイリーズの全員が、マザアスに在住しておられる100名以上の方々一人一人と握手、そしてみんな一緒にきよしこの夜の歌を合唱し、クリスマスを共にお祝いしました。この日のしめくくりには、よしこさんによる紙芝居”あなたがだいすき”を聞いていただき、マザアスのみなさんからたくさんの勇気と元気をいただくことができました。また来年も必ず会いましょう、とお約束をして充実した1日を終えました。
そして明日はいよいよミステリオのクリスマスパーテイーです。

あけましておめでとうございます! Happy New Year!


あけましておめでとうございます、さあ〜2008年の幕開けです。
去年12月24日のミステリオクリスマスパーテイーに登場してくれたサンタさんとのたくさんの写真や、2006年サマーキャンプのビデオもアップしましたので、ぜひごらんください。12月23日の慰問(いもん)やパーテイーの様子も写真つきでブログでご紹介していきます、どうぞお楽しみに。

ミステリオでは今年もたくさんのMake A Difference をみなさんと一緒にしていきたいと思っています。この1年がみなさんにとって最高の年になるように!

See you soon!

ひとあし早いニューヨークのクリスマスパーテイー




12月15日(土曜)ひとあし早いクリスマスパーテイーを開催しました。今までミステリオに参加してくださったスタッフやキャンパー、そのご家族も久しぶりに集まって楽しいひとときを過ごすことができました。なつかしい顔ぶれの仲間も写真に写っています、探してみてくださいね。

そして、、、、、東京で開催されるミステリオ・クリスマスパーテイーまであと1週間をきりました!締切は今日まで、でもまだ2、3日は受け付ていますので、参加ご希望の方は大至急連絡してきてくださいね。詳細は10月22日のブログをご覧ください。

東京で会いましょう!

サスペンスそれともシェークスピア?!俳優・増沢望さん登場!


12月13日のニューヨークは雪。

今日は2年前にミステリオサマーキャンプでドラマのデイレクタ−として参加してくださった、俳優・増沢望さんのテレビ出演と舞台のお知らせです。

まず、テレビ放映日は12月22日(土)夜9時から11時30分まで、テレビ朝日の土曜ワイド劇場の年末特別企画番組。望さんは刑事役で登場です。(上の写真は望さんの刑事姿と出演者のみなさんとの記念写真。)

題名「路~終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子・新宿~伊良湖畔瓜二つの男と4つの完全犯罪!!狙われた記憶喪失の女!?』
原作:森村誠一 『路』、脚本・監督:池広一夫
主な出演:片岡鶴太郎、水野真紀、岡江久美子、船越英一郎、高橋ひとみ、布施博、吉井怜、辰巳琢郎、石倉三郎、秋野太作、西田健、大石吾朗、鶴田忍、大石吾朗、エド山口、高杉瑞穂、増沢望、石原和海、鈴木健介、森章二、でんでん

そしてもうひとつは舞台のお知らせ。こちらは、なんと劇団四季のシェークスピア『ハムレット』に出演なさいます。そういえば、2年前のミステリオ・サマーキャンプで、望さんの指導のもとで中高生テイ−ンズたちが見事に演じてくれた演劇も、シェークスピアの『真夏の夜の夢』でしたね。

舞台の詳細はこちら:
12月24日~2月3日まで浜松町の四季自由劇場にて
2月初旬までの公演ですから、ご家族やお友だちをお誘い合わせの上、どうぞいらしてください。

そうそう、ミステリオクリスマスパーテイー参加申し込み締切は、来週月曜日の12月17日です。お忘れなく!

Hot Chololate 15K Run - ホットチョコレート15キロレース


12月9日(日)ニューヨークマラソンから約1ヶ月がたち、久しぶりにセントラルパークでの15キロレースにジョッシュといっしょに出場してみました。こんなに寒いお天気の早朝なのに、なんと出場人数は5000人。そして今日のレースの名前はHot Chocolate Run = ホットチョコレート・ラン。ホットチョコレートの日本語訳は”ココア”、アメリカでは、冬のシーズンに最も人気のある飲物ナンバーワン。

今日のレースでは、クリスマスにちなんだ楽しいコスチューム姿のランナーたちをたくさん見かけました。その中で、上の写真にもあるように、トナカイ姿の3人の女性たちを先頭に、サンタさんが綱で引っ張られながら一緒に仲良く走る姿が、とてもゆかいでした。でもフィニッシュラインでは、トナカイたちもサンタさんも、ばらばらにゴールイン。そしてゴールインしたランナーたちが全員目指すのは、もちろんホットチョコレート!どんなに寒くても、ホットチョコレートを飲めば体もポカポカしちゃいます。

せっかくなので、英語で応援するときによく使う表現を、今日はいくつか紹介したいと思います。日本語でよく聞くのは ”ガンバって”、という表現。これを直訳するとGOOD LUCK、でも英語で走っているランナーたちに、グッドラックというかけ声はあまり聞きません。というのも、一般的にグッドラックという表現は、試合や試験が始まる前に掛け合うことばとしてよく使われるからです。

グッドラックより、もっと元気を与える、また元気が出る応援の表現として  ①Good Job, Runners! ②You can do it. ③Go Runners. ④Great Job!

そして、無事ゴールにたどりついたランナーズたちへの激励(げきれい)の言葉は ①Well done, Runners! ②Great Job! ③You did it!
④Congratulations! ⑤I am (We are) so proud of you! (おめでとう、よくやったね、誇りに思うよ。)

ほ〜ら、英語の表現って、けっこうたくさんあるでしょ!来年2月の東京マラソンで、もし外国人ランナーが走っている姿をみかけたら、是非ここにあげた英語の表現で声がけしてあげてください。きっと、大喜びしてくれるはずだから。

地球について考えましょう、世界で一番小さい国ツバル


12月3日(月)

昨日は雪景色を、そして今日は、世界で一番小さい国、南の島“ツバル島”のことをご紹介しましょう。

今から3年前の春、初回のミステリオ・テイーンズプログラムにお招きしてお話しをしてくださった、山本敏晴先生が、このツバル島をテーマにしたドキュメンタリーフィルムを完成なさいました。来年2月に行われる試写会に、ミステリオのブログを読んでくださっているみなさんを、ご招待したいと思ってます。入場は無料です。

わたしたちのこれからの地球を、大切にしていくためにも、ぜひこの映画を見に行ってください。きっと、みんなにできることがあるはずだから、一緒に考えてみましょう、Make A Difference について!

題名:「Thinking about TUVALU Sinking 地球温暖化で沈みゆく国ツバル」
日程:2008年2月17日(日)
時間:午後2時から4時頃まで(上映は90分間)
会場:JICA地球ひろば 3階講堂
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 
東京メトロ日比谷線・広尾駅A3出口から徒歩1分
電話: 03-3400-7717
主催者・協賛などNPO法人・宇宙船地球号主催、国際協力機構(JICA)協賛

概要:地球温暖化のために、水没してしまうと言われる島国ツバル。 そこに住むこどもたちに「大切なもの」の絵を描いてもらった。それらの絵が描かれた社会背景・家庭環境を探ることで、徐々にわかってゆく衝撃(しょうげき)のツバルの真実。そして今、あなたにできることは何か?

対象:子どもから大人まで( 特に環境問題に興味のある方におすすめです。)
定員:300席
参加方法:事前にEメールか電話で申し込み
申し込み先:NPO法人・宇宙船地球号 講演・写真展担当部 森 理江
電話:平日09時から18時 03-5443-8969
Eメール lecture@ets-org.jp

ツバル島について:
ハワイとフィジー島の間にあるツバル島は、1978年イギリスの植民地から独立した時、8つの島だけにしか人が住んでいなかったので、8つの島の人達が協力して国を作っていこうという意味を込めて国名を「TUVALU:ツバル」と決めました。ツバル語で珊瑚(サンゴ)の島という意味。すべての島をあわせても、品川区と同じくらいの小さな島です。(面積は約26km)

Happy Snow! - ニューヨークの雪景色


12月2日ニューヨークは朝からちらちらと雪が降っています。外の温度はマイナス3度。セントラルパークのエンジェルに、雪がかかって、とってもきれい。エンジェルの片方のつばさをよ〜く見て、ねっ、ハトがとまっているでしょ、なんだかすご〜くピースフル(平和=Peaceful)!

サンターズがくり広げるMake A Difference!



いよいよ12月になりました、そして、、、ミステリオのクリスマスパーテイーまであと約3週間。今年もサンターズたちが、楽しいダンス・パフォーマンスを披露(ひろう)してくれます!

サンターズとは、ミステリオの大人有志たちのダンシングチームのこと。毎年9月末になると、サンターズへの入団募集をかけ、10月からリハーサルが始まります。毎週土曜日の夜2時間、サマーキャンプ・ダンスデイレクターのミサさんから、ダンスの特訓を受け、その成果は、ミステリオのMake A Difference の活動として、3年前からクリスマスパーテイーだけでなく、介護施設などでもパフォーマンスを行っています。今年は12月23日に南柏にある介護施設”マザアス”を訪問する予定です。

サンターズは最年少は大学生から、最年長は71才のよしこさんまで、年齢的にはとても幅広く、ダンスなんて今まで一度も踊ったことがないメンバーや、毎年欠かさず参加してくれるメンバーなど、バックグランドも様々です。この写真には全員写っていませんが、パーテイー当日には、笑顔いっぱいの18人のサンターズたち(今年は今までで一番参加人数が多い年)が元気に踊る晴れ姿を、今から楽しみにしていてくださいね。今もサンターズたちは、いらして下さるみなさんに喜んでいただけるようにと、一生懸命リハーサルにはげんでいますから♥

ミステリオのクリスマスパーテイーではサンターズの他、めちゃめちゃ楽しいプログラムが盛りだくさん!みなさんのお越しを心からお待ちしています。出席の方は12月17日までにメール、もしくはファックスでご連絡ください!

Email Address: Nozomi@msterio.com
Fax: 03-4496-4874

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー


クリスマスツリー第3弾! 11月28日夜7時、ニューヨークのロックフェラーセンタ−前のクリスマスツリーにライトが灯されました。

高さ25メートルの巨大なツリーはコネティカット州から運ばれたノルウェー産の木。ツリーを飾るのは3万個のキラキラと輝く電球たち。ツリーの一番頂上には直径約3メートルのクリスタル製の大きなお星さまが取り付けられました。そして今年初めて登場した”地球にやさしいライト”、これは環境を考えた、まさしくグリーンテクノロジーのすぐれもの。ロックフェラーセンターの前にあるビルの上に363枚のソーラーパネルを立てて、太陽のエネルギ−を使いながら電球を灯すこのシステムのお陰で、ものすごい量のエネルギ−がセーブできます。

もともとこのロックフェラーセンターのツリーは、1931年センタ−ビルの建設工事中の現場の労働者たちが6メートルのツリーを立てたのが始まりで、それから2年後の1933年から毎年のイベントとして今でも行われています。

ツリーの前にあるのは、スケートリンク。ここで1日中スケートを楽しみながら、美しいクリスマスツリーをながめることができるという、冬の観光スポットとして一番人気のある場所です。環境のことを考えながら、みんなが楽しむことができるこのツリーは、来年1月第1週まで飾られた後、貧困者のための建設ボランティア団体が住宅建材としてツリーを切って使う予定になっています。1本のクリスマスツリーから、いろいろなMake A Differenceが実現できちゃう、 というわけです! 

 
 

アンソニーのクリスマスツリー


クリスマスツリー第二弾。今日はアメリカ西海岸のサンタモニカに住んでいるミステリオ・アートデイレクターアンソニーのクリスマスツリーをご紹介しましょう。


アンソニーは毎年11月中旬になると、スーパーマーケットで買い物するとき使うショッピングカートをさかさまにして、クリスマスツリーをクリエートし始めます。そして今日、高さ10メートルちかくあるこの”ショッピングカー・ツリー”に1000個のライトが点火されました!”どんなものでもアートになるんだ”という彼の素敵なアイデアから生まれたこのツリーは、サンタモニカですっかり有名になりました。アンソニーも、この街でクリスマス近くなると、”Make A Difference” を実行しているんですね! 私もいつか必ずこの目で見てみた〜〜〜〜い。

X'mas Tree Lighting at Lincoln Center in NY


サンクスギビングが終わると一斉に、ニューヨーク中がクリスマスの準備にとりかかります。そして今日11月26日(月)夜5:30、リンカーンセンター広場の大きなクリスマスツリーに、ブルーの鮮やかなクリスマスライトが点火されました。

このリンカーンセンターは3つのパフォーマンスホールで成り立っている、とても有名な場所。真ん中の建物はメトロポリタンオペラハウス、向かって左側は、ニューヨークシテイーオペラとシテイーバレー、右側はアベリーフィッシャーホールとよばれ、主にニューヨークフィルハーモニーの本拠地でもあり、この夏には歌舞伎、つい先日は田村麻子さんのリサイタルなど、いろいろな種類のパフォーマンスが毎日のように行なわれています。

今年は残念なことにお天気は雨。屋外のパフォーマンスのイベントに集まった大勢の観客たちは、そんなお天気など気にもせず、くるみわり人形のバレーや、オペラ、ジャズなどの生演奏を聞きながら、5、4、3、2、1というかけ声で一斉に灯されたツリーのイベントを楽しみました。

今晩のリンカーンセンタ−のクリスマスツリーにライトが灯された次は、ロックフェラーセンターの巨大なツリーの点灯式です。今年は11月28日水曜日の夜。いよいよクリスマスも本格的になってきましたよ! 

Happy Thanksgiving!





11月第4木曜日はアメリカの感謝祭 - Thanksgiving Day。今年は春のようなよいお天気の11月22日に行われました。
この日はもちろん祭日で、学校、会社、銀行、ほとんどのお店がお休みになります。そして、家族、祖先、お友だち、神さまなど、自分の身近にいる人たちだけでなく世界中の人たちへ感謝する日としてアメリカ中がお祝いをする日。今日はこの1年を振り返って、私に幸せを与えてくれたことや、感謝の気持ちを伝えたいまわりの友だちや家族のことを思い出してみようと思います。

このThanksgiving の由来をここで簡単に説明しましょう。
1492年、コロンバスがアメリカ大陸に到着してから、ヨーロッパの国の人たちはアメリカにどんどんあこがれ始めました。そして1620年の冬、ビルグリム・ファーザース(Pilgrim Fathers) とよばれる102人のイギリス人たちがメイフラワー号という船に乗って新しい国アメリカへ、希望と夢を持って到着しました。でも、ものすごい寒さで、残念なことにほとんどの人が亡くなってしまいました。そこでかわいそうに思ったアメリカンインデイアンたちが、彼らにトウモロコシやカボチャの育て方を教えたり、食事を与えてくれたりしながら、生き残った人たちは必死で働くようになりました。そして収穫の秋、収穫を喜び神さまに感謝するために、イギリス人たちは会食を開き、その席に彼らの恩人であるインデイアンたちを招待し、ターキー(七面鳥)やかぼちゃなど食べて感謝をしたのが、この祝日の始まりです。

この日は家族、親戚や友だちが集まってごちそうを食べる日として、1年のうちで最もみんなが楽しみにしている祭日です。ちょっと日本のお正月やお盆ににていますね。食卓には、ターキーの丸焼き、マッシュポテト、かぼちゃ、サツマイモ、インゲン豆、トウモロコシやパンプキンパイが並びます。

ニューヨークの子供たちは、毎年恒例のMacy's Thanksgiving Parade というメーシーズというデパート主催のパレードを(上の何枚かの写真を見てくださいね)、大人たちはフットボールの試合をテレビで見ることを何よりも楽しみにしています。このパレードは今年で75周年を迎え、全国から600人の子どもたちがパレードに登場、踊ったり歌ったり、バンドの生演奏をしたり、様々な余興をくり広げます。また4000人以上のボランテイアの人たちが、このパレードを毎年サポートしています。なんといっても、バレードの目玉は、巨大なバルーン(風船)たち。その風船ひとつひとつは、いろいろな子供に人気のキャラクターたち。今年初登場は、ハローキテイーとシュレックでした。そして、最後に登場するのは、ソリ乗って北極からきてくれるサンタさん。朝9時から11時まで、2時間にわたるこのパレードを見に、世界中からたくさんの人がここニューヨークに集まります。

Thanksgiving Dayが終わると、クリスマスもいよいよ本番。そして次の日の金曜日はクリスマスに向けて正式なショッピングがスタートする日。この日限りのバーゲンセールがたくさんのお店で展開されるため、買い物客はこの週末1年中で一番にぎわう日となります。

私もそろそろサンタさんにお願いするプレゼントのリストも考えようっと!

Midori and Friends


2001年のミステリオサマーキャンプにプログラムデイレクターとして参加して下さった、バイオリニストの五嶋みどりさんの財団 『Midori&Friends』 がこの冬15周年を迎えました。その記念のお祝いとして11月半ば、2つのイベントがここニューヨークで開催されました。


15周年記念イベントのキックオフとして行われたこの日のイベントは、午前中と夜の二つのプログラムで構成されました。午前中、104丁目のハーレムにある公立小学校”PS72”を訪れたみどりさんは、ピアノ伴奏のThomas Sauer さんとともに、バッハ、ベートーベン、ドボルザークの作曲家たちの作品の他、比較的新しい作曲家John Corigliano やPablo de Sarasate 氏の作品を小学生たちのために演奏した後、子供たちからのたくさんの質問ひとつひとつに、丁寧に答えながら、ひとりひとり音楽を通して何を感じたか、みんなと楽しく会話をされていました。(上の写真はみどりさん他、PS72の音楽の先生、財団のExecutive Director Judi Lindonさん、財団のボードメンバーのAndrew氏とのぞみ)

夜6時半からは、スタインウェーコンサートホールで、みどりさんの司会のもとに、15歳の少年ピアニスト、Peng Peng君の演奏会が行われました。彼は 作曲家Ravelの作品La Valseを自分独自の表現に書き換え、その天才的な演奏に会場に集まった人たちは、ただただ言葉なく驚くばかり。普通の高校に通いながら、ジュリアード音楽学校でも勉強をしているというこの青年は、いつの日か必ず世界的に有名になること間違いなし!みなさんも是非Peng Peng 君の将来を応援してあげてくださいね。この夜の部には、今年サマーキャンプに参加したスタッフやキャンパーたちも何人か、かけつけてくださいました。

1992年みどりさんが20才で立ち上げたこの財団は、ニューヨーク市の公立校にもっとたくさん音楽教育を促進(そくしん)していこう、というミッションのもとにスタートしました。ニューヨーク市の多くの公立校から、どんどん音楽やアートクラスが削られていく中、この財団は公立校に通う子供たちすべてに、無料で音楽やアートを提供しています。音楽一般のアクテイビテイーだけでなく、楽器演奏やライブ音楽活動、音楽の知識を通してアートをより深く理解できるよう、また音楽を通して創造力を育てるために、本物の音楽やミュージシャンたちを派遣したり、課外授業を提供しています。

2000年ミステリオを立ち上げる1年前にみどりさんと出会った時、彼女からとてもすばらしいアドバイスをいただきました、それは彼女が20才という若さで財団を立ち上げるときに自分が学んだことだと。当時 ”そんな若さで財団を作るなんてムリに決まっている”と、多くの大人たちから反対されたみどりさん、でも、これだ!というものが自分の中で見つかったのなら、また、これが自分のパッションだって心から思えるのでことであれば、絶対にあきらめず自分の意思をしっかりつらぬいてほしい、と語ってくださったのです。私よりはるかに若い彼女が伝えてくださったこのメッセージは、今でも心の中にしっかりと残っています。

みどりさんが語る多くのスピーチの中で、私がとても大好きな言葉をここでご紹介しましょう。”悲しみや苦しみ、そして喜びをわかりあうことから大きな力が生まれ、その力が世界をよりよい方向に導くための力になる” と。
振り返って改めて思い出してみると、みどりさんからのメッセージがきっかけとなり、ミステリオのスローガンである”Make A Difference” が誕生したようにも思います。

現在みどりさんは、世界各地で演奏活動を続けていらっしゃるだけでなく、アメリカ西海岸の大学 University Southern Californiaで教鞭(きょうべん)をとりながら、ご自分のMidori&Friends財団の活動にも力を注いでいらっしゃいます。そんなみどりさんのパッションに共感した私は、今年の夏からこの財団のボードメンバーに加わらせていただき、ここニューヨーク市の音楽やアート教育をより多くの子供たちに提供するお手伝いを、これからはすこしでも協力できればと思っています。

みどりさんのこの財団の15周年記念イベントは、この冬から来年にかけてまだまだ続きます。次回のイベントをどうぞお楽しみに!